あの日本人ドイツ兵グループの1人の正体が "古森善五郎" 氏と判明
 東部戦線に従軍した唯一の日本人とされる軍医、古森善五郎氏とは?

 WWIIサバゲイベント「ヒスサバウエスト16」
 2017年3月18日・19日、和歌山県 バトルランド-1 にて開催予定

 WWII日ソ戦リエナクトイベント「Reenactment 満州1945」
 開催計画中!

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2017年04月05日

MADサバ5 参加レポート【その1】


2017年4月2日(日)
〒648-0036
和歌山県橋本市横座207
バトルランド-1(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約50人
イベント:MAD WARRIORS SURVIVAL GAME 5 "MADサバ5"(ウェブサイト





世紀末サバゲー「MAD WARRIORS SURVIVAL GAME」、通称「MADサバ」の第5回目がバトルランド-1で開催された訳ですが、実は私も参加していたりします。
これは誘いを受けての参加なのですが、MADサバ5の服装レギュレーションに「今回は一般的なサバゲー装備でも参加可能」という一文があり、世紀末装備でなくてもOKということで参加することができました。
ちなみに、MADサバについてはサッパリわかっていません


バトルランド-1まであと数キロというトコロで、濃い霧が広範囲に発生していました。
これがMADサバの洗礼なのでしょうか(大間違い)


開会式の様子です。




周りを見回すと世紀末な方々がズラッといます。
私服や陸上自衛隊の迷彩服2型などで参加している方もチラホラいます。
世紀末装備が無くても興味があれば参加可能、というのは大きいですね。


共に参加したアキモ氏ヒオ氏ルル氏です。
アキモ氏とルル氏とは二週連続のサバゲ付き合いになります。



さて、私の当日の服装ですが、世紀末に合わせた装備を用意してきました

【世紀末とは?】
1:19世紀末、ヨーロッパで懐疑的・退廃的な思潮・傾向が広まった時期。「―文学」
2:一般に、世紀の末期。また、一つの社会で、最盛期を過ぎて、退廃的な現象がみられる時期。

ソース:goo国語辞書「世紀末」(http://dictionary.goo.ne.jp/jn/121266/meaning/m0u/





















1945年4月……いや、今が何年何月何日なのかすらわからない。
ただ、わかっているのは……ここが祖国の首都ベルリンではないこと。
自分が守るべき場所ではないこと。
そして、腕に数字が書かれた輪が付いていること。
あの時に自分は……死んだのだろうか。
ここは話に聞くヴァルハラなのだろうか。
ニヴルヘイムなのだろうか。
何もわからない……。





















MADサバ史上最も場違いな装備で参加した犯人は私です(確信犯)
一応主催側に「一般的なサバゲー装備の基準」を直接確認して「軍装でもOK」という回答を得ていますが、もはや一人だけ別のイベントです



参加するイベントを間違えていませんか?



装備は以下の通りです。



【頭】
・S&Graf製:M42ヘルメット
・東ドイツ軍実物:雑嚢用ストラップ
・個人製:陸軍下士官兵用M34略帽
・サムズミリタリ屋製:陸軍帽章(2ピース型)

【上】
・カンプバタリオン!!製:陸軍M43野戦服
・S&Graf製:兵用肩章 後期型
・カンプバタリオン!!製:陸軍下士官兵用BEVO製共通兵科襟章
・カンプバタリオン!!製:陸軍下士官兵用BEVO製国家鷲章 1944年型
・カンプバタリオン!!製:陸軍伍長勤務上等兵シェブロン 後期型
・メーカー不明複製:陸軍陸軍下士官兵用アルミ製バックル フィールドグレイ塗装
・メーカー不明複製:帯革
・メーカー不明複製:Kar98k用弾薬盒
・ヴァイスブラウレジデンツ製:SG84/98銃剣・剣差し
・S&Graf製:ストレートスコップ用ケース
・東ドイツ軍実物:ストレートスコップ(再塗装品)
・メーカー不明複製:重装サスペンダー 後期型
・海外製複製:M38ガスマスクコンテナ
・西ドイツ軍実物:ガスマスクコンテナ用ストラップ
・海外製複製:ゴム引き製ガスシートケース
・東ドイツ軍実物:水筒 初期型
・ベルリン警察実物:飯盒(再塗装品)
・東ドイツ軍実物:革製ストラップ

【下】
・海外製複製:M40野戦ズボン
・チェコスロバキア軍戦後実物:ズボン用サスペンダー
・西ドイツ軍実物:ガマシェン(レギンス、短ゲートル)
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)

【武器】
・タナカ Kar98k ガスコッキングガン(海外製複製スリング付き)




一応設定では「第二次世界大戦のヨーロッパ戦線最末期、世紀末の如く荒廃したドイツの首都ベルリンから飛ばされた、戦いに疲れたドイツ兵」となっています。
今流行の「突然異世界に飛ばされる」ってやつですね(謎)


ということで、休憩時間中とゲーム開始前のフィールド内待機中は隅でひたすら疲れ果てていました
イベント前日はお花見で盛り上がり睡眠時間も短く疲れを大きく残したまま当日を迎えたため、疲れ具合はリアル状態です。
そして、ついには私を見かけた参加者がその姿に心配するという始末です
イベントの雰囲気を考えて目立たない隅にいたというのもありますが、色んな意味で世紀末状態です


次はゲーム中の写真です。
これは「サンダードーム」というルールのゲームで、本気でブン殴ったりしても安全な武器を用いた1対1~3対3の決闘です
合言葉は「入るのは2人、出るのは1人」です(人数は内容によって変動します)。


その場のノリというのもありますが、ルールとしましては両手両足に判定があり、該当箇所がヒットと判定された場合はその箇所が使用不能になります
両手をやられると武器が持てなくなり、両足がやられると移動ができなくなります
抵抗できなくなったら最後、容赦なくトドメを刺されます


武器はスポンジ製の剣が多かったですね。


二刀流もありです。


このアングルからは見えませんが、茶色のフードを被った後姿の世紀末な方は両手に装着した鉤爪で戦っています


こちらは3対3の時です。


この時は律儀に正面の相手と1対1で戦う必要がありませんので乱戦です


数々の決闘の中で特に際立つキャラを発揮していた、制帽を被った世紀末な人に注目してみましょう。


決闘前に、左の決闘相手の口から妻子を葬った犯人が制帽さんという言葉が放たれます。
それに対し制帽さんはそのことをあっさり認め、「すぐに妻子の元へ送ってやる!」と挑発します。
そして、2人を囲う囲うギャラリーこのやりとりを見て大いにヒートアップします。


相手が一気に間合いを詰めてきました。


一瞬の隙を突いた制帽さんの一閃が相手に直撃します。


因縁の対戦は一瞬で決しました


審判から制帽さんの勝利が宣言されます





という具合でサンダードームの決闘は進んでいきました。
ちなみに最終戦はヒオ氏とアキモ氏と私の3人で3対3の決闘に参戦しました
しました……


これは別のゲームで盛り上がっているヒオ氏です。
左手で握りしめているものに注目してください。











「ヒオ氏、金の力で決闘に勝利しようと目論むも無事斬殺」

貴方は一体何をしているのですか……。※本人は確信犯です
ギャラリーは大爆笑でしたが、ヒオ氏脱落のお陰で決闘は早くも3対2となり数的不利になりました
私は「我が名はドイツ陸軍歩兵伍長勤務上等兵Y.A.S.! 貴様に恨みは無いが、祖国ドイツの誇りと名誉を賭けて貴様を倒す!」というイタい台詞を叫んで戦いを挑みましたが、結果は相討ちアキモ氏はその数秒後にやられてしまい全滅してしまいました
そして、こちらが全滅した後は生き残った者同士の決闘となりました



レポート内容が長くなりますので、第2部へ続きます。
予想不可能の展開は留まることを知りません。
【史上最大の場違い】イベントレポート in MADサバ5(和歌山県) その1」はこれで以上です。




















【次回予告】





















!?
  

2017年03月27日

【様式美】サバゲレポート in キャンプ大原(京都府)


2017年3月25日(土)
〒601-1243
京都府京都市左京区大原大長瀬町293
キャンプ大原(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約40人





今回は京都のサバゲフィールド「キャンプ大原」へ行ってきました。
実は通常定例会へ参加するのはこれが初めてで、今まで参加したゲームは全て何らかのイベント戦でした。
何だかんだで付き合いの長いフィールドマスターにもそれについてツッコまれました。


この日は日本兵仲間のサタケ氏と共に参戦です。
軍服は昭五式軍衣袴(広島歩兵第11連隊仕様)でキメています。
武器はArrow Dynamic他多数のメーカーが出しているZB26 電動ガン、通称「新型チェッコ機銃」です。
背景の梅の花がイイ味を出しています。

私の装備は以下の通りです。



【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定 略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・オニヅカ堂製:昭和十三年制定 夏襦袢(白色)
・中田商店製:九八式夏衣
・残部隊製:九八式一等兵襟章 座布団型
・古鷹屋製:大正十年改正 襟布
・中田商店製:帯革
・海外製複製:拳銃帯革
・海外製複製:拳銃弾薬盒
・中田商店製:属品嚢(らしきもの)
・海外製複製:剣差し
・実物:三十年式銃剣(末期型、刀身切断合法品)
・メーカー不明複製:三十年式銃剣用鞘
・中田商店製:十四年式拳銃用拳銃嚢
・実物:昭和十五年制定 雑嚢(昭和17年以降生産型)
・実物:昭五式水筒(昭和17年製)
・実物:ロ号口栓
・実物:昭五式水筒紐呂号
・海外製複製:九五式被甲嚢(防毒面嚢)
・実物:防空用防毒面 団用一号甲型(昭和16年製)
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明:防暑袴下
・中田商店製:九八式夏袴
・実物:濃緑色巻脚絆
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
・Viva Arms / Rock:ZB vz.26 電動ガン
・マルシン:十四年式拳銃 後期型 ガスブロ―バックガン




前回のサバゲで完全に壊れた三八式歩兵銃に代わり主力を担うことになったZB26ですが、バッテリー収納部にバーストコントロールユニットを入れるスペースがないためセミオートが撃てません
そして十四年式拳銃はファーストロットの欠陥品のため弾が銃口から出ません
なのでフルオート戦以外はセーフティでノンビリしていました。
写真は見学席から撮影したゲーム風景です。
これは所属する赤チームのスタート地点です。


こちらは黄チームのスタート地点です。


ゲーム開始です。
開始と当時に黄チームは続々と前進していきます。


赤チームも続々前進していきます。


赤チームがフィールド中央付近まで来ました。


黄チームも間合いを詰めていきます。


黄チームが中央にある2つの建物の内の1つを確保しました。


もう1つの建物は赤チームが確保しました。
ここで前線は一旦膠着します。


KTWの三八式歩兵銃に持ち替えたサタケ氏は後方で様子見です。


にらめっこが続きます。


その最中、一緒に参戦したルル氏が行動を起こします。


間合いを詰めるべく弾が飛び交う中を掻い潜って前進していきます。


時を同じくして黄チームも前進を開始、残り時間も僅かになったことから乱戦となります。


サタケ氏は射程に入った黄チームへの狙撃を開始します。


黄チームの一人を仕留める寸前のサタケ氏です。
その後黄チームは総攻勢に入りますが、サタケ氏はそれを片っ端から仕留めて食い止めました
結果は黄チームの勝利となりましたが、見学席で最後の戦局を見守るヒット組の人達はサタケ氏の奮闘を見て大いに盛り上がっていました


昼食は白米と適当な副菜を組み合わせて作りました。
味噌汁を持ってくるのを忘れたのは痛恨のミスです……。


帰る片付け中でのヒトコマです。
「初めて見る形状だな……中国軍の新武器か?」


「ほう、照準眼鏡もしっかりしている」


「チェッコ機銃より軽いし、全自動で撃てるし、よく飛ぶし、これ最強じゃないか!


「でも、やっぱりチェッコ機銃の方がいいなあ」





久しぶりに振り回したチェッコ機銃でしたが、制圧射撃でガンガン撃ち込んだので持ち込んだ弾を一気に消費してしまいました。
ここまで撃つのも久しぶりでしたので爽快でしたね。
しかし、最適な射撃位置の確保に苦労したので、あまり効率的な運用ができなかったのが課題です。
ちなみに、最終ゲームの無限復活フルオート戦ではサタケ氏のチェッコ機銃の二脚を持って突撃シャトルランをしていました。
今日はおとなしく遊ぼうと思っていたのですが、同じ赤チームの人から「フリ」がありましたので……皆さんわかってらっしゃいます
こーいうのはキャンプ大原における様式美です。

【様式美】サバゲレポート in キャンプ大原(京都府)」はこれで以上です。  

2017年02月25日

【WWII装備限定サバゲ】サバゲレポート in フロントライン能勢(大阪府)


2017年2月19日(日)
〒563-0372
大阪府豊能郡能勢町山辺409-7
FLONT LINE 能勢(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約30人
イベント:WWII装備限定サバゲ





今回は大阪のフィールド「フロントライン能勢」で開催されたWWIIサバゲイベントへ参加してきました。


初めて行くフィールドなので事前に道のりを調べてみましたが、公共交通機関でのアクセスに関する記述がありませんでしたので、どうやらそういう場所にあるようです。
住所を基に周辺を調べ、最も近い駅を探した結果、能勢電鉄の「山下駅」が最寄り駅でした
そこからは阪急バスの「能勢の郷行き(西能勢線73系統)」に乗車して移動です。


降車した場所は「行者口」、山下駅前より610円です。
30分ほどで到着します。
もっと近いバス停があったかもしれませんが特定できませんでしたのでここを選択しました。
ここから30分ほど歩けばフロントライン能勢へ到着します。
なお、帰りは15時56分のバスを逃すと以降一切ありませんので要注意です。
徒歩で山下駅に向かおうとすると3時間は軽く掛かります。

帰りは15時前後にフィールドを出るぐらいがいいと思います。


道の脇には雪が残っています。
写真は撮影していませんが、遠くに見える山にも雪が残っています。
気温も山下駅にいた時と比較するとガクッと下がり寒かったです。


能勢温泉方面を目指し、この看板がある道を左に曲がって進みます。


しばらく進むと右手に赤文字の「FRONT LINE」が見えてきます。


ここを右に曲がります。


到着です。
なお、このアクセス方法はまったくオススメしません。






この日現地で一緒に騒いだメンバーです。
後列中央が私です。
陸軍は昭五式(羅紗)、九八式(綿・夏)、三式(羅紗)の3世代セットです。
前列の海軍さんは個人ガンスミスM様製の電動ガン、MP28(海軍陸戦隊仕様)と十一年式軽機関銃を装備しています
(撮影:チーム「黒騎士中隊」様のH軍曹殿)





【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定 官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・オニヅカ堂製:昭和十三年制定 夏襦袢(白色)
・実物:三式軍衣(冬衣、昭和19年製)
・古鷹屋製:九八式一等兵襟章 座布団型
・古鷹屋製:大正十年改正 襟布
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製複製:剣差し
・実物:三十年式銃剣(末期型、刀身切断合法品)
・メーカー不明複製:三十年式銃剣用鞘
・実物:昭和十五年制定 雑嚢(昭和17年以降生産型)
・実物:昭五式水筒(昭和17年製)
・実物:ロ号口栓
・実物:昭五式水筒紐呂号
・海外製複製:九五式被甲嚢(防毒面嚢)
・実物:防空用防毒面 団用一号甲型(昭和16年製)
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明複製:防暑袴下(昭和十七年制定 夏袴下)
・実物:防寒袴下(昭和15年製)
・実物:九八式軍袴(冬袴、昭和17年製)
・実物:巻脚絆(後期型、濃緑色)
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
・KTW 三八式歩兵銃 エアコッキングガン






ということで早速ゲーム中の写真です。
チーム分けですが、約30名の参加者数の中でドイツ軍が過半数を超える勢力となっていましたので、「ドイツ軍 vs 連合軍&その他枢軸軍」という構成となりました。
ちなみにその他枢軸軍は日本軍以外いませんでしたので、案の条連合軍将兵に弄られるネタが容赦なく行われました
ルールはフラッグ戦です。


ところで、海軍さんは何をしているのでしょうか?


謎の動作を繰り返す海軍さんコンビ、何かの儀式でしょうか……謎です。


儀式を終えたところでゲームスタートです。
日本陸海軍は先陣を切って前線へ突っ走ります。


「Imperial Japanese Soldiers Lead The Way」の精神で突き進みます。


ドイツ軍の先陣部隊と交戦開始です。
ドイツ軍はここ数年でエアガン事情がガラリと変わり、凶悪な精度と火力を持つようになりました
タナカ Kar98k Airによる狙撃や電動MG34と電動MG42の4ケタ弾幕など、油断すると一気にやられてしまいます。


激戦が繰り広げられる一方、後ろからノコノコ歩いてやってきたS一等兵の図です


テッポウすら構えていません。
あの日のTRENCHで見せてくれた闘志は一体どこに行ってしまったのでしょうか?


一応前線には向かったようですが、その後の行方は蟹の味噌汁です


激戦は続きます。
武装親衛隊の迷彩服がフィールド地形に溶け込む効果を発揮しているため、視認が難しいです。


前線は膠着状態です。
さあ、どうしましょう……。
おや、この帯革と弾薬盒はゴム引き型ですね。
後でお話を伺いましたが、購入先はS&GRAFで、剣差しはやはり鞘固定のベルトが短すぎて鞘を固定できませんでした

ここまでのクオリティを出しているにも関わらず何故そこで諦めてしまったのでしょうか……!


右側面に展開するアメリカ兵の決死の前進に呼応して日本兵も正面から前進開始、その勢いで周辺のドイツ兵を薙ぎ倒していきます。
最終的にドイツ軍のフラッグを落とし、このゲームは連合軍&その他枢軸軍が見事勝利しました






ここからは昼食です。
S一等兵と一緒に作りました。
時間の関係で多くは既製品がベースです。


【献立】
・肉ごぼう飯
・大根の漬物
・出し巻き卵
・味噌汁
・持ち込み缶詰(全員食べ忘れ)


さらに、ふかし芋と豚汁も作りました。






海軍さんコンビと十一年式軽機です。
個人ガンスミスM様の十一年式軽機は数が量産されているようですね。
銃身に取り付けられているものは手を添える際に使用する革製防熱カバーです。
(撮影:チーム「黒騎士中隊」様のH軍曹殿)


後方からです。
射手が背負っているのは防毒面の吸収缶です。
現在売られている業務用防毒マスクに海軍防毒面に酷似したものがあるそうで、それに改造と再塗装を施しています。
(撮影:チーム「黒騎士中隊」様のH軍曹殿)


海軍さんの指導の基、私も十一年式軽機を持たせてもらいました。
個人ガンスミスM様製の十一年式軽機を持つのはPHS-4以来です。

【当時のレポート】
個人ガンスミスM様製 フルスクラッチ 十一年式軽機関銃 電動ガン【突撃!隣のトイガン】


題名:【人身事故、再び】

これ、フィールド行くたびに行うネタになるのでしょうかね……?

【前回の人身事故】
【事故現場】サバゲレポート in TRENCH(大阪府):2016年12月10日





関西のWWIIイベントの恒例行事宿命「雨」は今回のWWIIサバゲも例外ではなく、当初は2月9日(日)開催でエントリー数も定員60名寸前でした。
それが約半数になってしまったのは残念でしたが、楽しく遊ばせて頂いました。
初めてのフィールドでしたが、フィールドは木や障害物が多く、色々な立ち回り方ができます
また、撃ち合い以外にも即行のネタが適時繰り広げられ、運営サイドもノリノリでその模様を撮影していました。

もっとも、私は唯一持ち込んだテッポウのKTW三八式の深刻な故障により、ほぼゲームに参加せずご飯作りや間食作りに励んでいましたが





三八式歩兵銃殿、申し訳ありませんでした。
(2017年に入って2回目)





【WWII装備限定サバゲ】サバゲレポート in フロントライン能勢(大阪府)」はこれで以上です。  

2017年02月06日

【響き渡る金属音】シューティングレポート in HIDE OUT(大阪府)


2017年2月5日(日)
〒551-0002
大阪府大阪市大正区 三軒家東2-2-22 大浪橋岡田ビル1F
HIDEOUT(ウェブサイト
インドアシューティングレンジ
参加人数:約5人





今回は2016年12月1日にオープンしたシューティングレンジ専門店「HIDE OUT」へ行ってきました。
この日は大阪のアウトドアフィールド「フロントライン能勢」で開催されるWWIIサバゲへ行く予定でしたが、例によって例の如く雨天により中止・延期となりました。
で、どこか遊べるところがないかと探している時に「HIDE OUT」を見つけ、興味が湧いたので行ってみた次第です。


こちらがお店の表です。
JR大正駅より歩いて約10分で到着します
駐車場もありますが、スペースは2台分のみです(近所にコインパーキングがあります)。


セーフティーです。
座席、ガンラック、ロッカー、トイレ、飲み物の自動自販機は完備、またBB弾やガスなど消耗品、エアガンの販売もあります。
エアガンの取り扱いはG&G製のものを主力としています
ガンラックに置いているのは私が持ち込んだKTW 三八式歩兵銃です。
相変わらずの浮きっぷりですね。


10mシューティングレンジで遊んでいる方々です。
HIDE OUTには「クラッシュゲーム」というものがあり、点灯している蛍光灯を標的にすることができます
フルオート射撃も可能なので、一気にばら撒いて粉々に粉砕することもできます


クラッシュゲームが盛り上がっている最中、私は23mレンジでひたすら三八を撃ち込んでいました。
スペースは2人入ると狭いので1人用ですね。
私が行った時は他に使う人がいなかったので時間一杯まで貸切同然の状態でした。
現在のところ、大阪府内かつサバゲフィールド以外で20m越えのシューティングレンジを持つのは「多分」ここが唯一だと思います
あと、全てレンジでシューティンググラスが使用可能です。

このレンジの標的はデジタル化されており、写真左にあるタブレットで着弾状況を確認することができます
これは非常に便利な機能です(知人曰く、お高いシステムとのことです)。
ちなみに入口の仕切りは跳弾対策用カーテン1枚だけなので、スタッフさん曰くセーフティー内には遊底覆付きのボルトが出す金属音がおもいっきり鳴り響いていました



途中でスタッフさんがCaldwell製の実銃用ベンチレスト(Lead Sled Solo Shooting Rest)を出してくれました。
三八も写真の通りスッポリ収めることができます。
しかし、固定用ベルクロは巻き付けるとアイアンサイトが見えなくなってしまうため外しています。
なので完全には固定できていません。


こちらはタブレットに記録されたベンチレスト射撃時のスコアです。
標的には1点から10点までの点数が振られています。
左に表示されている数字が上から「発射弾数」「標的着弾数」「着弾場所の点数」「総合スコア」「残り時間」です。
タブレットで弾数制限と時間制限を設定することができ、またこの時は設定しませんでしたが複数のゲーム設定もあります。

三八の使用弾はギャロップ製の0.28gバイオ弾、0.28g弾を撃ち出せるように初速を底上げする(0.2gで平均97m/s、0.28gで平均初速82m/s)など若干弄っています。
見ての通り、KTW製にあるまじき無残な散り具合です


別のスコアです。
弾着記録の設定を間違えた影響で着弾状況が消えていますが、これもなかなか悲惨な散り具合でした
いい感じの結果を期待していただけにショックは大きいです。
フロントライン能勢で実戦投入するつもりでしたが、この状態ではおそらく満足に当たらなかったと思います
組み上げ、射撃姿勢、BB弾の相性、様々な要因が考えられますが……ひとまず見直しと組み直しですね。
傾向としましては左下に着弾が集中しています。





HIDE OUTの参加レポートがまったくと言っていいほど上がっていませんでしたので「突撃レポート」みたいなノリで行ってきましたが、感想としましては時間一杯楽しく的当てができました
と言っても23mレンジしか使用していませんが、デジタル化された標的と、結果が数字で出るのはとてもよかったです
室内ということで風の影響も受けませんので、エアガンの持つ性能がハッキリ出ると思います。
ハッキリ出た結果が見事にアレだったわけですけど。





三八式歩兵銃殿、申し訳ありませんでした。






欲を言うと30mクラスのレンジも欲しいトコロですが……まあそういう長距離射撃はサバゲフィールドのレンジでどうぞ、という話です。
次回、再調整した三八でリベンジします。
【響き渡る金属音】シューティングレポート in HIDE OUT(大阪府)」はこれで以上です。
  

2017年01月10日

【リアカン戦】サバゲレポート in 泉州タクティカルフィールド「第4回たのもう!」(大阪府):2017年1月8日


2017年1月8日(日)
〒598-0021
大阪府泉佐野市 日根野1836
泉州タクティカルフィールド(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約50人
貸切ゲーム:リアカン戦「第4回たのもう!」





今年の撃ち始めを何時何処で行うかを考えていた時にイベント「リアカン戦 第4回たのもう!」の主催者様より参加のお誘いを頂き、泉州タクティカルフィールド(略称:STF)へ行ってきました。
シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーが集まる「たのもう!」への参加は今回で2回目です。


まあ、そんなイベントでも私はいつも通りの姿で行きましたが。
この日は終日雨でしたので、外被を投入しました。





【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定 官給略帽

【上】
・オニヅカ堂製:昭和十三年制定 夏襦袢(白色)
・中田商店製:九八式夏衣
・実物:三式外被
・残部隊製:九八式一等兵襟章 座布団型(軍衣)
・実物:三式一等兵襟章(外被)
・古鷹屋製:昭和十三年改正 襟布
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製複製:剣差し
・実物:三十年式銃剣(末期型、刀身切断合法品)
・メーカー不明複製:三十年式銃剣用鞘
・実物:昭和十五年制定 雑嚢(昭和十七年以降生産型)
・Hikishop製:昭五式水筒
・実物:ロ号口栓
・実物:昭五式水筒紐呂号
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明複製:防暑袴下(昭和十七年制定 夏袴下)
・中田商店製:九八式夏袴
・中田商店製:巻脚絆(後期型、濃緑色)
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
・東京マルイ製:M16 ベトナムバージョン 電動ガン





何故電動M16を使用したのかと言うと、持ってきたテッポウがパーツ脱落でホップ常時ゼロ化し、飛距離が非常に残念なコトになってしまったためです
G氏、テッポウのレンタルありがとうございます。


開会式の様子です。
朝から雨が降る悪天候でしたが「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーが50名以上集結しました。


※「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーです。


※「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーです。





何してるんですか。






ということでゲーム中の写真です。
撮影したゲームは最終ゲームの表です。
この日のゲームで共に戦い続けてきた、精鋭揃いの赤チームです。


TOP製のライブカート式電動ガンを使用するイカしたアメリカ兵さんです。
排莢口にカートキャッチを装着しています。
発射音と共に鳴り響くカート排莢音がとてもイイです。


こちらの黒服4人組は全員で息を合わせてガンガン攻めていきます。
私の周囲にいた味方が軒並み倒された時に応援をお願いした際は一気に戦線を押し上げるなど、非常に頼もしい方々です


スタート地点での開始コール待ち時間中、いきなり赤チーム内で懸垂大会が始まります。
※「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーです。


懸垂大会で腰を痛めるK氏です。
※「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤーです。





※「シンプルなルールでタフなサバゲを楽しみたい」プレイヤー……ですか?
赤チームは本当に精鋭揃いなのか、心配になってきました(主に一部の人のせいで)。






先行きが非常に心配ですが、ゲームスタートです。
開始コールと同時に全員一気に展開します。


私は建物の裏の細道を突き進んでいきます。


通路で待ち構える相手チームを倒し、通路を確保していきます。
相手チームも精鋭揃いであり、少しでも顔を出すと容赦の無い弾幕が撃ち込まれるため、優々とした行動はできません。
油断すると一気にやられます。
そして、それが「たのもう!」の特徴の1つでもあります。


黒服さんチームは息の合ったチームワークで前進、お互い死角を補い合い、次々とクリアリングをしていきます


黒服さんチームは広場の制圧に向かいます。
この後私は別ルートに向かったのですが、そこが激戦区となったため撮影する暇が無くなり、最終的にヒットを食らってしまいました。





一時期はBB GUNCQB FIELD BUDDYなど交戦距離が短くCQB要素が強いフィールドに通い、それに合わせた戦い方(たくていこう日本兵)の練習も色々積んでいましたが、今遊ぶことの多いフィールドは交戦距離の長い開けたトコロなので、かなりカンが鈍ってきていると実感しています。
一度だけ建物周辺に展開する相手チームを一人で一方的に殲滅する戦果を挙げることができましたが、まともな戦果はそれぐらいです。
ヒットを食らった理由も大抵「クリアリング不足、警戒の甘さ(油断)、確実に仕留められる場面で外す」という散々な結果です。
次回参加できる機会があれば、その辺りをもう少し改善できれば、と思っています。
と言うより改善しないと駄目です。

参加された皆様、お疲れ様でした!  

2016年12月11日

【事故現場】サバゲレポート in TRENCH(大阪府):2016年12月10日


2016年12月10日(土)
〒585-0012
大阪府南河内郡 河南町加納元南746-1
TRENCH(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:58人





今回はCQB Limitedで出会った新たな仲間達と共に、ここ最近WWII勢が穴を掘っているフィールドTRENCH」へ行ってきました。


「今日の参加者でWWIIな人は自分以外いないだろう」と予想していましたが、海軍さん(海軍陸戦隊)が参戦していました
ということでフィールドマスターのご厚意で陸海軍揃って同じチームに入れて頂きました。
ちなみにWWIIのテッポウはKTW製三八式歩兵銃の他、S&T製スプリングフィールド M1903A3(エア)、SRC製MP40、東京マルイ製トンプソンM1A1がありました。

私の装備は以下の通りです。





【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定 官給略帽
・実物:九〇式鉄帽(中田商店レストア)
・中田商店製:鉄帽覆後期型(安価版)
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・オニヅカ堂製:昭和十三年制定 夏襦袢(白色)
・中田商店製:九八式夏衣
・実物:三式一等兵襟章
・古鷹屋製:昭和十三年改正 襟布
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製複製:剣差し
・実物:三十年式銃剣(末期型、刀身切断合法品)
・メーカー不明複製:三十年式銃剣用鞘
・実物:昭和十五年制定 雑嚢(昭和十七年以降型)
・実物:昭五式水筒 呂号
・海外製複製:九五式被甲嚢(防毒面嚢)
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明複製:防暑袴下(昭和十七年制定 夏袴下)
・中田商店製:九八式夏袴
・実物:巻脚絆(後期型、濃緑色)
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
・KTW製:三八式歩兵銃 エアコッキングガン(タナカ製 負革付き)






続いてお昼ご飯の献立は以下の通りです。

・麦飯と牛缶の混ぜ飯
・きんぴらごぼう
・鯖缶
・野菜味噌汁

親の実家の倉庫から貰ってきた食器で味噌汁が飲みやすくなりました。
また、写真にはありませんが海軍さんは茹で麺と茹でジャガイモでした(茹でジャガイモありがとうございます)。
ちなみに、マイ箸を入れた場所を忘れてアタフタしていたことは秘密です(結局帰り際に鞄の底より発見しました)。





さて、肝心なゲーム中の写真ですが……フィールドへの移動中にカメラ役の携帯電話が大破してしまい撮影意欲が吹っ飛んでしまったため、まったく撮影していません。

以下、帰り際に撮影したネタ写真集です。


撮影しようと思ったもののネタが思いつかず、とりあえずポーズを取る日本兵2人です。


さらにネタが思いつかないため、とりあえず倒れてみる海軍さんです。


海軍さんの脇で同じく倒れてみる私です。
妙に生々しい写真です。


やることが思いつかないので片付けようとした時、「ちょいとそこで倒れてくれ」というリクエストが来たのでその通り倒れてみた結果がコレです。

題名「急に飛び出した何かとぶつかってしまったドライバーは急いで車外に出て確認したところ、そこには日本兵が倒れていた

どう見ても人身事故です。本当にありがとうございました。


題名「安否を確認中の海軍さん、何が起きているのか把握できないドライバー





お疲れ様でした!(打ち切り)  

2016年11月27日

【コンボラ合戦】サバゲレポート in CQB Limited(大阪府):2016年11月19日


2016年11月19日(土)
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町9-15 日興ビル5階
CQB Limited(ウェブサイト
インドアフィールド
参加人数:入場規制が入るほどイッパイ(40名以上)





おそらく関西で屈指の超駅チカフィールド(地下鉄御堂筋線 江坂駅)、「CQB Limited」へ行ってきました。
このフィールドは確か半年の期間限定(=Limited)フィールドとしてオープンしたという話だった気がしますが、いつの日かそんな話はどこかに行ってしまったようです
おかげで今回遊びに行くことができました。


自撮りする暇がなかったのでこんな写真ですが装備は相変わらずの日本陸軍です。
日本兵装備でインドアフィールドに参加するのは久しぶりですね。

ちなみに今回は某SNSで募集していたCQB Limited参戦ツアーに加わっての参加、ツアー参加者全員初対面だった訳ですが、やはり日本兵装備のインパクトは大きかったようです(よくわかっていない現用装備の話に無理やり加わって直前までカモフラージュする徹底ぶりです)。
一緒に遊んでくださいましてありがとうございました。



【頭】
・中田商店製:昭和十三年以降制定型 官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網


【上】
・サムズミリタリ屋製 防暑襦袢
・実物:三式軍衣(冬衣、昭和19年製)
・古鷹屋製:九八式一等兵襟章 座布団型
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製複製:剣差し
・中田商店:昭和十五年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明:防暑袴下
・実物:九八式軍袴(冬袴、昭和17年製)
・中田商店製:濃緑色巻脚絆
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
個人ガンスミスM様製:一〇〇式機関短銃 前期型 電動ガン
スモーキーガンファクトリー製:九七式手榴弾(ダミーグレネード)



身体を絞って所有する実物冬衣袴をちゃんと着用できるようになったので調子に乗って持ち込んで使用した訳ですが、やはり……暖房が利いた室内では暑かったです


セーフティのガンラックで浮きまくる一〇〇式機関短銃の図です(私の装備も浮きまくっています)。
初速チェックで受け取ったスタッフも困惑です。
当初はKTW 三八式歩兵銃を持ち込む予定でしたが、フィールド初速上限の「0.2g:89m/s」をクリアできず断念しました


ということで以下ゲーム中の写真です。
フィールドに入ったのは14時頃なのですが、その日は天候不良で難民と化したサバゲーマー達が押し寄せたのか、常連の方曰く普段の倍以上の参加者でごった返しとなり、3チームに分けてゲームを回し、さらに入場規制まで入りました(私達のグループも1時間ほど待ってからの入場でした)。

人数が人数なのでゲームもワイワイガヤガワのドンパチでしたが、写真撮影時のゲームは人数が減って落ち着いた状態です。


それではゲームスタート、一斉に前進を開始します。


早速交戦中です。


こちらも交戦中です。


弾幕を掻い潜りつつ前進していきます。


周りもガンガン進んでいきます。


まだまだ進んでいきます。


相手の隠れ場所を捉え、ガンガン撃ち込み中です。
それにしても、まったく中身のないコメントばかりですね。


最前線まで到着、この写真を撮影したところでグレネード(手榴弾)のトルネードも飛び交う大激戦区となり、私はクリアリングのツメの甘さが仇となり部屋側面でヒットを食らいました。
うーむ、残念です。
それにしても、写真のピンボケっぷりがヒドイですね。



フィールドの感じですが、使い方次第では長物でも十分遊べるフィールドだと思います(参加者の長物率も高め)。
グレネードも飛び交い投げ込まれた場所では阿鼻叫喚、またBB弾が炸裂しないダミーグレネードを投げて相手を牽制する戦法を使用する方もいました
実は私も持ち込んだ九七式手榴弾を投げて牽制していました(効果があったのかは不明)。
ダミーグレネードで牽制する戦法は前々から考えており、今回実行に移した訳ですが…...同じことを考えている方も少なくないようですね。

これにて今回のレポートは以上です。  

2014年09月22日

【あれは嘘だ】サバゲレポート in CQB FIELD BUDDY(大阪府):2014年7月13日


2014年7月13日(日)
〒596-0013
大阪府岸和田市河合町964
CQB FIELD BUDDY(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:忘れた





今回はCQB FIELD BUDDYに参加しました。


参加者が増えてきたことでBUDDYの通常ゲームは基本的に第1部と第2部に分かれて行われるっようになりましたが、参加したのは第2部ゲームです。


私の装備は以下の通りです。



【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定型 官給略帽

【上】
・個人業者S様製:昭和十三年制定型 官給夏襦袢
・中田商店製:昭和十三年制定防暑衣
・個人業者N様製:熱帯地用付け襟
・中田商店製:四五式伍長肩章
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製:剣差し
・中田商店:昭和十三年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・市販の軍手(写真では未装着)

【下】
・メーカー不明:防暑袴下
・個人業者N様製:試製防暑半袴
・海外製:巻脚絆
・ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)

【武器】
KTW製:三八式歩兵銃 エアコッキングガン
KTW製:イサカM37 エアコッキングガン(ミリタリーモデルにカスタム)




スナイパー戦では三八式歩兵銃、それ以外ではイサカM37カスタムを使用していました。
私のイサカM37カスタムは射程が非常に短いため相手との距離を詰めないと一方的に撃たれます(爆)


何となく撮影した襦袢姿です。


B氏は海軍陸戦隊装備で参戦です。
持っているのはAGM製ステンMk IIと中華製M2カービンを改造ベースにして開発したMP18の電動ガンです。


S氏も同じく参戦です。
この日はベトナム戦争のアメリカ軍ではなく現用装備です。


S氏が衝動買いした東京マルイ製SCAR-H 電動ガンです。
ピッカピカの箱出し新品です。


しかしBUDDYの初速レギュレーション(0.2gで92m/s、0.25gで82m/s)をクリアできず使用不可でした。
ちなみに計測数値は「0.2gで97m/s」です。


それではゲーム中の写真に移りましょう。
撮影したゲームは無限復活のメディック戦、全員がメディックになります。


打ち合わせをしているのでしょうか?
第2部ゲームは時間も遅くなりますので夕暮れ戦のような雰囲気になり、フィールド内も薄暗くなります。


ゲームスタートです。


エリアを確保していきます。
レンズの汚れが反射しているので少しホラーな写真になってますね…。


メディック戦ですので皆さんガンガン進んでいきます。


安全を確保、残敵を捜索します。
相手を倒してもいつの間にか復活させられて背後から攻撃されることもありますので慎重です。


ここで激しい交戦が始まりました。
しかし私は移動中に相手とバッタリ出くわし、相撃ちでヒットされメディック待ちとなりました。
辺りではそこら中で銃声と叫び声が響き、大混戦です。


しばらくすると相手チームの人が到着、復活作業を始めます。
復活させるためにはメディックがジャンケンで勝利する必要があり、場合によっては手間取ります。
なおここで復活作業中の人(写真中央)はBUDDY通称「例のヒゲの人」です。


行っちゃいましたね…。
一方私は依然メディック待ちです。
足音も遠くなりましたので、どうやら戦闘区域が変わったみたいです。


足音が聞こえたので期待したら相手チームだったの図です。
この距離でショットガンは勘弁してください。


面白い奴だな、気に入った。殺すのは最後にしてやる。」と思っているのかはわかりませんが、行っちゃいました。
メディーック…。































貴様は最後に殺してやると言ったな。

あれは嘘だ。

※イメージです

戻って来てもう一度銃口を突きつけられる図です。
今度はシルバーなデザートイーグルです。
そしてお互いネタで遊んでいる内にゲームセット、このゲームは全滅による敗北となりました。
ご協力ありがとうございます。


全ゲーム終了後、有志によるセーフティーお掃除タイムです。
サバゲ後に皆で掃除をするのはPCゲーム「Viscera Cleanup Detail」みたいですね(アレはエイリアン襲撃後の掃除ですが)。

参加された皆様お疲れ様でした!  

2014年09月17日

サバゲレポート in ASOBIBA大阪日本橋店(大阪府):2014年9月14日


2014年9月14日(日)
〒556-0005
大阪府大阪市浪速区日本橋4-15-18 3F~4F
東京サバイバルゲームフィールド ASOBIBA 大阪日本橋店(ウェブサイト
インドアフィールド
参加人数:11人ぐらい





今回はAz氏と愉快な仲間達と計4人で、今月13日に大阪の日本橋でオープンした新インドアフィールド「東京サバイバルゲームフィールド ASOBIBA 大阪日本橋店」へ行ってきました。
「東京サバイバルゲームフィールド」と冠している通り、東京発祥のフィールドの大阪店になります。


写真は4階フィールドにあるセーフティーを一番手前の席から撮影したものです。
(3Fフィールドは未完成なので今回は使用していません)
壁にはフィールド内にあるカメラを写すスクリーンがあり、写真は撮っていませんが観戦室も別室であります。
受付は3階にあり、トイレと飲料系の自販機も3階にあります。
自販機は(今日の時点で)標準価格が100円になっていましたので、お財布にも優しいです。

階層の移動は入口も含めて階段しかありませんので、荷物が多いと少々大変かもしれません。


更衣室もあります。


この日の私の装備は日本陸軍歩兵です。
ライラクスのポスターの近くで撮影した意味は特にありません(笑)
(是非日本軍装備を作ってください)

使用品は以下の通りです。



【頭】
・古鷹屋製:昭和十三年制定型 官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・個人業者S様製:昭和十三年制定型 官給夏襦袢
・中田商店製:官給九八式夏衣
・古鷹屋製:九八式一等兵襟章 座布団型
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製:剣差し
・中田商店:昭和十三年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・海外製:九九式防毒面嚢
・個人商店T様製:九六式・九九式軽機関銃用150発弾薬嚢
・市販の軍手の改造品
・中田商店製:陸軍腕時計

【下】
・メーカー不明:防暑袴下
・中田商店製:官給九八式夏袴
・海外製:巻脚絆
・ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)

【武器】
個人ガンスミスM様製 一〇〇式機関短銃 前期型 電動ガン



インドアフィールドで日本兵装備をするのは久しぶりですね。
普段使用している三十年式銃剣はフィールドレギュレーションの関係で装備していません。


Az氏(後列真ん中)と愉快な仲間達です。


それではフィールドの中を見て行きましょう。
手前スタート側より右端通路を進み、そこから見たフィールド中心部です。
板で作られた遮蔽物には番号が振られています。
コンセプトはジャングル戦ということで、装飾も加えられています。


上の撮影場所を奥スタートの左端通路から見たところです。


このように一段高くなる場所(この日に付けた名称は「やぐら」)に続く階段もあります。


「やぐら」の下にはトンネルがあります。
ここを通って奇襲をかけることもできそうですね。


続いてゲーム中の写真です。
白い看板の左にある赤いものはフラッグ用のブザーです。
ゲームルールは殲滅戦、フラッグ戦、無限復活カウント戦(スタート地点で復活する際にカウンターを1回押し、最終的にカウント数が少ないチームが勝利)、VIP戦(VIPを相手フラッグに連れて行けば勝利、VIPがやられると敗北)、立て籠もり殲滅戦(攻撃側と防御側に分かれてゲーム)を行いました。
MP5Kのガスブロ2丁持ちはカッコイイですね!


撮影したゲームは無限復活カウント戦、奥スタートからです。
Az氏がハンドガンで交戦しています。


「やぐら」内でも交戦していますね。


「やぐら」の奥でも交戦中です。


そこから見える部分はこんな感じです。
広い視野を確保できます。


半透明のカバーに相手の状況を見ています。
弾が抜けることはまずありませんので、これを利用して相手の動きを監視して状況報告をすることもできます。



Az氏のリロード姿です。
少ないですがゲーム中の写真はこれで以上になります。


最後は集合写真です。

1ゲーム当たりの時間は3~5分と、他のフィールドと比較すると短めですが、フィールドの広さを考えますと適正だと思います。
ゲーム間のインターバルは約3~5分の時と約10~15分の時があり、フィールド側は「5時間で50ゲーム達成!」を目標にしてゲームを回していましたが、現実は「約半分の達成」で終わりました(笑)
通路が極端に狭いということはありませんでしたので、長物でも運用できると思います。
また最初は「フラッグ戦をするのは無理があるのでは」と思っていましたが、いざやってみると普通に成立しましたので驚いたのが本音です。
普通の殲滅戦で終わるだろう」と思っていた第1ゲームで早速フラッグを取られた(防御が崩れた通路を一点攻めされて突破されました)時は正直凹みました(苦笑)

あと、入口の看板を見て興味を持った人達が不定期で見学(無料)に来ていましたが、ほとんどはセーフティーのスクリーンや観戦室で見学していましたのでゲーム進行に支障は特にありませんでした。

それと、知人曰く「フィールドのレイアウトは関東のインドアCQBでよくあるタイプ」とのことですが、関東のフィールドで今現在行ったことのあるフィールドは埼玉県のデザートストーム川越(アウトドア)しかないので、イマイチ実感できずでした(汗)
(それ以前に、地域によってレイアウト傾向があることすら知りませんでした…

これにて今回のレポートは以上です。  

2014年09月04日

【まったり】サバゲレポート in 大阪グリーンキャニオン(大阪府):2014年7月12日


2014年7月12日(土)
〒596-0115
大阪府岸和田市相川町1029 (旧)東岸和田ゴルフクラブ
大阪グリーンキャニオン(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約30人





この日は日本兵A氏親子と3人で大阪グリーンキャニオンへ行ってきました。


土曜日のゲームは初めて参加したのですが、セーフティーがガラガラ過ぎで驚きました。
写真は丘の上のセーフティーです。


丘の下はこんな感じです。
フィールドマスターに聞いてみると「土曜日のゲームはほぼ毎回こんな感じ」とのことです。
人数も30人いたかいなかったか、だったと思います。
ここでは100人近い、またはそれを超えるゲームしか経験したことがありませんので、これまでとは一味違ったゲームを楽しめそうです。


飯盒炊爨で昼食を用意するA氏です。


仕上げ中です。
人数が少ないのでこの姿は非常に目立ち、興味津々で見たり写真を撮ったりする参加者さんがいました。


一方私は飯盒でラーメンを作りました。
作ったと言いましても、受付で販売しているインスタントラーメンの器を飯盒にしただけですが(爆)
人数が集まった時に皆で飯盒炊爨をしてみたいですね。


続いてゲーム中の写真です。
A氏と私はほぼ同じ軍装ですが、A氏は装備の多くを染めているため全体的に茶色が濃いです。


このゲームはグリーンキャニオン恒例の無限復活戦です。
1回復活する度にカウンターを1回押して、最終的にカウント数が少ないチームが勝利になります。


ゲームスタートです。
日・祝のゲームではスタートと同時に多くの人達が突っ走って行きますが、今日のメンバーは全体的にスローペースです。


同じチームで一番好戦的だったのは、この緑のお方です。
敵の攻撃に怯むことなく果敢に前進してきます。


他の方々もじわじわと前進していきます。
人数が多い場合はいわゆる人海戦術で少々の被害が出ても無理やり前線を上げることもできますが、少人数の場合は1人減っただけでも痛手となります。


緑のお方が一気に前進し、ハンドガンを連射します。


前方にいた数名の相手を倒して戻ってきました。
心強いです。


フィールドの半分以上進みました。
この調子で進むと相手の復活地点が射程範囲に入りますね。


周りの味方も前進し続けます。


相手チームは追い詰められています。
追い詰められているはずなのですが…。


来いよ、ベネット

何故か攻撃を誘ってきています。
向こうは既にヒット数を気にしてないようです。
しかも銃を構えていません。
せっかくなのでこちら側も誘いに乗って弾幕をお見舞いしたり、野郎(以下略)したり、色々ワイワイしてきました。

結果は大差を付けてこちらのチームが勝利しましたが、この時には既に勝敗を気にしていませんでした。


別のゲームで撮影した射撃中のA氏です。
使用しているのはICS製のM1ガーランド 電動ガンです。


後ろ姿です。
防暑襦袢には偽装網が縫い付けられており、雑嚢にはカップが付いていますね。





今回のゲームは大人数ゲームとは一味違った雰囲気で楽しめました。
数で押すことができませんので、一人一人の行動が戦局に大きく影響してきます。
茂みに隠れて相手が気づかず通り過ぎたところを攻撃したり、山を一気に抜けてきた相手から奇襲を受けて短時間でフラッグを取られたり、フラッグゲットに向けて総攻撃を皆で合わせたり、色々ありましたね。

これにて今回のサバゲレポートは以上です。