あの日本人ドイツ兵グループの1人の正体が "古森善五郎" 氏と判明
 東部戦線に従軍した唯一の日本人とされる軍医、古森善五郎氏とは?

 WWIIサバゲイベント「ヒスサバウエスト16」
 2017年3月18日・19日、和歌山県 バトルランド-1 にて開催予定

 WWII日ソ戦リエナクトイベント「Reenactment 満州1945」
 開催計画中!

2015年04月13日

海上自衛隊艦艇見学レポート in 舞鶴基地(京都府):2015年4月5日


4月5日に京都府の舞鶴へ遊びに行った際、停泊している海上自衛隊の艦艇を見学してきました。
この日は艦内見学が無く、外観のみの見学です。

ちなみに海上自衛隊の艦艇を実際に見るのは今回が初めてでしたが、「ひゅうが」と「ましゅう」はホント大きかったです。
「いずも型護衛艦(Wikipedia)」はそれらよりさらに大きいワケですが、一体どんな感じに見えるのでしょうね。
デカければ負ける(撃沈される)はずがない!」というのも何となくわかったような気がします。

以下に掲載する艦艇写真の解説はすべてWikipediaに丸投げします(手抜き)





【左:あさぎり型護衛艦 1番艦 あさぎり(DD-151)】Wikipedia
「あさぎり」は、中期業務見積りに基づく昭和58年度計画3,500トン型護衛艦2222号艦として、石川島播磨重工業東京第1工場で建造され、1985年2月13日起工、1986年9月19日進水、1988年3月17日に就役の後、第2護衛隊群第42護衛隊に編入され、佐世保に配備された。
(撮影時の所属部隊:護衛艦隊第14護衛隊)

【右:はつゆき型護衛艦 9番艦 まつゆき(DD-130)】Wikipedia
「まつゆき」は、中期業務見積もりに基づく昭和56年度計画2,900トン護衛艦2218号艦として、石川島播磨重工業東京第1工場で建造され、1983年4月7日起工、1984年10月25日進水、1986年3月19日に就役し、第2護衛隊群に新編された第44護衛隊に「やまゆき」とともに編入され、呉に配備された。
(同所属部隊:護衛艦隊第14護衛隊)


【あさぎり】


【まつゆき】


【はやぶさ型ミサイル艇 1番艦 はやぶさ(PG-824)】Wikipedia
「はやぶさ」は、平成11年度計画ミサイル艇824号艇として、三菱重工業下関造船所で建造され、2000年11月9日起工、2001年6月13日進水、2001年10月13日出動公試開始、2002年3月25日に就役の後に第2ミサイル艇隊に配属された。
(同所属部隊:第2ミサイル艇隊)


【あきづき型護衛艦 4番艦 ふゆづき (DD-118)】Wikipedia
「ふゆづき」は、中期防衛力整備計画に基づき平成21年度計画5,000トン型護衛艦2247号艦として、三井造船玉野事業所で2011年6月14日に起工し、2012年8月22日に命名されて進水した。
(同所属部隊:第2ミサイル艇隊)


【ふゆづき】


【ひゅうが型護衛艦 1番艦 ひゅうが(DDH-181)】Wikipedia
「ひゅうが」は、中期防衛力整備計画(平成13年度)~(平成16年度)に基づく平成16年度計画13,500トン型ヘリコプター搭載護衛艦2319号艦として、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場で建造され、2006年5月11日に起工し、2007年8月23日進水、2009年3月18日に就役の後に第1護衛隊群第1護衛隊に配属された。
(同所属部隊:第3護衛隊群第3護衛隊)


【ひゅうが】


【左:こんごう型護衛艦 3番艦 みょうこう(DDG-175)】Wikipedia
中期防衛力整備計画に基づく平成3年度計画7200トン型護衛艦2315号艦[1]として、三菱重工業長崎造船所で1993年4月8日に起工し、1994年10月5日に進水、1996年3月14日に就役した後、第3護衛隊群第63護衛隊に編入され、舞鶴に配備された。
(同所属部隊:第3護衛隊群第7護衛隊)

【右:ましゅう型補給艦 一番艦 ましゅう(AOE-425)】Wikipedia
「ましゅう」は、中期防衛力整備計画に基づく平成12年度計画13,500トン補給艦4015号艦として、三井造船玉野事業所で2002年1月21日起工し、2003年2月5日に進水、2004年3月15日竣工した。
(同所属部隊:第1海上補給隊)


【ましゅう】


【ましゅう】


【ひゅうが艦載リヤカー】  

Posted by Y.A.S. at 21:42Comments(0)その他レポート

2015年03月29日

【駄目だ!】イベントレポート in 第11回日本橋ストリートフェスタ


2015年3月21日
大阪市浪速区日本橋
でんでんタウン周辺
第11回日本橋ストリートフェスタ(http://nippombashi.jp/festa/2015/
参加人数:見学合わせて22万人以上





日本橋で毎年行われる一大コスプレイベント「日本橋ストリートフェスタ(通称ストフェス)」に参加してきました。
前回参加したのは第9回ですので、2年ぶりの参加です。

ストフェスはミリタリー系を着込んで参加する場合の規定が厳しく、第9回の時に聞いた話では「現在存在する、または過去に存在した軍隊を象徴するものは総じて装着禁止」ということになっていました。
そのため、当時私が加わったグループでは「国旗などのエンブレム、勲章、階級章などはすべて外し、あくまで架空であることを示す」ことにしていました。

今年のストフェスはそれより規定が緩み、余程ややこしい軍装でなければ基本何でもOKということになったそうなので、現地では様々な軍装の方を見かけました。
艦これコスプレで参加している女性陣を撮影しようとする多くのカメラマンの秩序維持を務める提督な方々もいましたね。
現地で意気投合したコスプレな方々とコラボができるのもストフェスの面白味です。





で、私が何を着込んで参加したのかという話になりますが、チョイスしたのは日本軍です。
規定が緩みましたのでいつも通りの軍装で行く手もありましたが、第10回で計画していたものの参加できなかったためお蔵入りにしたアレを投入することにしました。
そのアレというのがコレです。






「敵の潜水艦を発見!」

「大日本帝国版」というキーワードにピンと来る方なら大概ご存知の、バトルフィールド1942(Battlefield 1942、BF1942)に登場する日本兵です。

【参考資料】
・ニコニコ大百科「大日本帝国版」(http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E7%89%88
・ニコニコ動画 タグ検索ワード「大日本帝国版」(http://www.nicovideo.jp/tag/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E7%89%88
・ニコニコ動画 「【敵の潜水艦を発見】Battlefield 1942 - 日本兵戦闘音声集 【駄目だ】」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm5161439






【BF1942の日本兵】

顔の種類は3種類ありますが、最も有名と思われるこの顔にしました。
データ改編でヘルメットを外した状態にしてスクリーンショットを撮影、それを印刷加工してお面にしました。


実際にそれで参加した時の写真です。
兵科は突撃兵にするつもりでしたが、九九式軽機関銃を用意するのは難しかったので、パッチで四式自動小銃に変更される前に工兵が装備していたKar98kにしました。
腰回りもなるべくBF1942に近づけるため似たようなものを用意しましたが、準備不足過ぎてよくわからない状態になりました。
一番悩んだのは、肩紐を使用せずに雑嚢を2つ帯革に吊る方法でしたね(笑)

BF1942の日本兵は襟章と鉄帽の帽章が無く、鉄帽については最初は前後逆に被っていたのですが、頭が痛くなったので正面に戻しました。
また、顎紐もBF1942では存在しませんので再現すると不安定でしたね。
スリング無しでの移動も地味に疲れました(スリング無しもBF1942の再現)。

また、写真には写っていませんが、巻脚絆の巻き方もBF1942風(野戦巻きの十字重ねが2つ版)にしています。



イベント中は終始物凄く混雑しており、撮影したのはこの1枚だけですが、後日「お前が写ってる写真があったぞ!」というタレコミが入り、撮影者様から承諾を得られましたのでご紹介します。


【撮影:ブログ「幻想郷川城重工 黒兎兵工廠 (秋津納)」管理人 - 秋津納様】http://blogs.yahoo.co.jp/tacticalrabbit93

ちなみに撮影の秋津納様は立襟学生服を自前改造した明治十九年制軍衣袴の日本陸軍歩兵で参加されていました(写真左側で背を向けている方も撮影者様と同じ軍装です)。
また、背負っていた毛皮背嚢など、一部装備品も自作とのことでして、それに関する色々なお話を聞きました。
改めまして、ありがとうございます。

襦袢は第1ボタンを外して開襟にした方がよかったでしょうかね。
ちなみに左腕に貼り付けている茶色いテープに書かれた文字は「限られた」です。





で、周りの反応なのですが、「無表情で怖い」という感想が大半でした。


移動の際もこのお面を付けたままでしたので、ぎゅうぎゅうの混雑時にふと私の顔を見た方は声を出して驚いていましたが、よく考えると元ネタを知らなければホラーですね・・・(加えて、基本的に無言でいました)。
あの顔はお面だったのか」という声も少なからずありましたので、条件が揃うと見分けがつかなくなるようです

幸い、元ネタを知方からは「その発想はなかった」と概ね好評で、遥々高知県からストフェス見学にやってきた3人組とは意気投合して定番ネタを一緒に楽しみました。
また、「コミケで同じことをやってる人も見たことない」と言っていましたので、多分私が一番乗りでしょう。
目論みは成功です(自画自賛)


「HEY塩! よくやった!」

今後の課題としましては、装備の再現性と小道具の準備でしょうか。
一応間に合わせてスパナ(キコキコ)医療キット(ショリショリ)を持って行きましたが、使える場面を見い出せずほとんど使わず仕舞いでした。
他のコスプレ参加者を見て思いましたが、台詞や文字を書いた、周りの邪魔にならない程度の看板を用意するのもいいかもしれませんね。
軍衣袴についても、軍衣(上)は戦時制定服(決戦服)の方がBF1942らしいのですが、ボタンの数が違うなど・・・うーん。

ともあれ、来年も参加できるなら、クオリティアップさせていきたいトコロです。



【駄目だ】イベントレポート in 第11回日本橋ストリートフェスタ」はこれで以上です。  

Posted by Y.A.S. at 19:42Comments(1)その他レポート

2014年07月05日

【Private DOG Class】犬レポート in デザートストーム川越(埼玉県):2014年5月3日


2014年5月3日(土・祝)
〒350-1101
埼玉県川越市大字的場字池辺通り3531
デザートストーム川越(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:いっぱい






この日はK氏と参謀大佐殿と共に埼玉県デザートストームへ向かい、WWIIイベント「PHS-4」へ参戦、「PHS-2」以来1年ぶりに再会した方々や、ざ・ウエストフロントで一緒に遊んだ方々と共に好き勝手に遊び倒しました。


で、今回の題名にもある「犬レポート」ですが、写真左に写っているのは私のブログでも度々取り上げている(勝手に私が付けた)通称「個人ガンスミスM様」の愛犬です。
左のアメリカ陸軍第101空挺師団装備の人物は確か、PHS-4主催者様のハル様でしたかね。


個人ガンスミスM様から頂いた情報は以下の通りです。

名前:ネロ
階級:二等兵
年齢:2歳
性別:男前(自称)
犬種:アメリカン・コッカー・スパニエル(アメコー)
ゲーム歴:日本軍でPHS参戦2回目

そうです、立派な日本軍の一員です

帝國軍人改め帝國軍犬、といったところでしょうか。
「帝國軍用犬」ではなく「帝國軍犬」なのがミソです


背中を見ると、ちゃんと装備を身に付けています。

武器は個人ガンスミスM様特製の一〇〇式機関短銃 前期型です。
ネロ二等兵の体格に合わせて小さくデフォルメされていますが、「省略してる部分もあるけど、ストックの形状は気合い入れてる」という力作です。
個人ガンスミスM様に一〇〇式機関短銃 前期型の電動ガンを依頼する際に採寸用でモデルガンを渡していたのですが、ここでも採寸データが活躍するとは思いもしませんでした。
(後に複数量産された一〇〇式機関短銃 前期型及び同系列の電動ガンも、モデルガンの採寸データを元に各部が作られ、また品質アップも進んでいます)

弾倉嚢は戦友T氏の特製(元ネタは某誌掲載の義烈空挺隊装備イラストや、某フィギュアの曹長殿のアレです)、階級章は、うおぬま奇行師団様所属のS氏が「サバゲ等で会った時はBB弾並にばら撒くので使い捨てにどうぞ使ってください」という理由で文字通りフィールドでばら撒いていた襟章です。
私もPHS-2の時にいっぱい頂きました。


ちなみに初めて個人ガンスミスM様に注文をした際にはネロ二等兵シールを頂きました。


拡大するとデザインはこんな感じです。
略帽、九八式又は三式軍衣袴、帯革、騎兵用弾薬盒、巻脚絆、四四式騎銃の上等兵殿でキメています。


私も一緒に撮らせて頂きました。
右の日本兵は戦友O氏です。




お土産もいっぱい頂きまして、本当にありがとうございます。  

Posted by Y.A.S. at 18:00Comments(0)その他レポート

2014年05月19日

【5周年祝い】訪問レポート in CQB FIELD BUDDY(大阪府):2014年2月23日


2014年2月23日(日)
〒596-0013
大阪府岸和田市河合町964
CQB FIELD BUDDY(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:満員御礼





この日はサバゲをしに行くのではなく、CQB FIELD BUDDY開設5周年のお祝いに行きました。


セーフティーの受付付近には届いたお祝いが飾られています。
写真の真ん中にあるのは奈良県で最近オープンしたアウトドアフィールド「UF_Guardian」からのお祝いですね。


せっかく来たのでスナイパータワーからゲームを見学することにしました。
こちらの皆様は全員狙撃兵で、下のフィールドにいる人をひたすら狙撃しています。
スナイパータワーにいる人は攻撃されないルールなので狙撃に集中できます。
一番手前の人はA&K製 ドラグノフ SVD エアコッキングガンを使用しています。


フィールド左側の風景です。


真ん中です。


左側です。


右側でカチャカチャ音と発砲音が聞こえるので見てみると、一緒に来たG氏がいつの間にか狙撃兵になっています
借りてきた東京マルイ製のVSR-10で片っ端から狙撃して楽しんでいました。
※フィールドマスターから許可を貰って行っています





チームフィールドなどを持たずに遊ぶ私達にとっては、こういった有料フィールドの存在は非常にありがたいです。
5周年おめでとうございます、そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ということで内容は少ないですが今回のレポートは以上です。  

Posted by Y.A.S. at 18:00Comments(0)その他レポート

2014年01月04日

【彷徨う亡霊?】FIRST新年店頭オークション 2日目の出来事

2014年1月2日(木)
〒577-0012
大阪府東大阪市長田東5-1-3
FIRST(ウェブサイト
ガンショップ



W-tapでゲームを終えた後、店頭オークションが始まると聞いてFIRSTの方へ移動しました。
到着した頃には既にワイワイガヤガヤしており、マルイのガスショットガンや次世代電動ガン、スコープなど様々なものが出品され、熱い戦いが繰り広げられています。


その一方、女子サバゲーマーの勧誘をする店頭マネキンとツーショットを撮る第二次世界大戦ドイツ兵のK氏。
以前のK氏ならお似合いのツーショットでしょうが、今のK氏に以前の面影は微塵もありません。


店頭入口前のコーナーを物色しています。
ウールのM43野戦服でも出品されない限りオークションには参加しないでしょうね。


顔をはめ込む看板で記念撮影をしましたが、何故かカメラが顔認識をしてくれません


暇を持て余し、自らマネキンとなってドイツ軍を広報しています。
サバゲの入門でドイツ軍が推奨される日はいつ来るのでしょうか。

またしてもオチがありませんが、以上です。  

Posted by Y.A.S. at 19:42Comments(0)その他レポート