あの日本人ドイツ兵グループの1人の正体が "古森善五郎" 氏と判明
 東部戦線に従軍した唯一の日本人とされる軍医、古森善五郎氏とは?

 WWIIサバゲイベント「ヒスサバウエスト16」
 2017年3月18日・19日、和歌山県 バトルランド-1 にて開催予定

 WWII日ソ戦リエナクトイベント「Reenactment 満州1945」
 開催計画中!

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Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月25日

【サバゲ動画】大阪グリーンキャニオン(大阪府):2013年12月23日

2013年12月23日(月・祝)
〒596-0115
大阪府岸和田市相川町1029 (旧)東岸和田ゴルフクラブ
大阪グリーンキャニオン(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約100人





総参加者の約1/3がWWII軍装だった2013年12月23日の大阪グリーンキャニオン戦の動画をYouTubeで発見しましたので、勝手ながらその動画をご紹介します。
同じチームの視点で撮影されているのでゲーム開始直後の状況などもよくわかりますが、改めて見ると足軽氏の仕込みネタが素晴らしすぎます(笑)
ところどころで赤いマークが出ますが、このマークは狙っている場所と思われます。

撮影された方はwatapachi0210氏です。
撮影ありがとうございます。


動画 1/3(YouTube


動画 2/3(YouTube


動画 3/3(YouTube)  

Posted by Y.A.S. at 20:54Comments(2)動画

2014年01月19日

【訃報】小野田寛郎元陸軍少尉 2014年1月16日死去


ニュース動画(YouTube

小野田寛郎さん死去、終戦知らずルバング島30年間任務続行 自然塾で育成に尽力(Yahoo!ニュース:産経新聞)
関連ニュース記事検索(Google)
海外における関連ニュース記事検索(Google)
小野田氏に対する生前最後のインタビュー記事(日刊スポーツ)
小野田氏のWikipedia記事

【主な関係者】

小野田寛郎陸軍少尉(1944年撮影。写真の階級は曹長)

<画像なし>
赤津勇一一等兵(1950年6月、投降して小野田氏他残留日本兵の存在を知らせる)(Wikipedia


島田庄一伍長(1954年5月7日、フィリピン警察軍との交戦時に戦死)(Wikipedia


小塚金七一等兵(1972年10月19日、フィリピン警察軍との交戦時に戦死。写真の階級は二等兵)(Wikipedia


鈴木紀夫氏(1974年2月20日に小野田氏と接触成功)(Wikipedia


谷口義美陸軍少佐(1974年3月9日、現地にて小野田氏に任務解除を命令)


小野田寛郎陸軍少尉(1974年3月10日、投降時)  
Posted by Y.A.S. at 19:42Comments(2)雑記

2014年01月16日

【WWIIイベント動画】Weltkrieg=ヒスサバ合流戦

2013年11月2日(土)〜3日(日)
〒648-0036
和歌山県橋本市横座205
バトルランド-1(ウェブサイト
アウトドアフィールド
WWIIイベント:Weltkrieg=ヒスサバ合流戦




動画(YouTube

WWIIイベント「Weltkrieg」と「ヒスサバウエスト」が一つのイベントとして運営することが決定後、最初に開催されたWWIIイベント「Weltkrieg=ヒスサバ合流戦」の動画です。

私はいつも通り、日本陸軍歩兵で参加しました。
ちなみに日本軍の突撃シーンは一発撮りではなく、号令後の突撃タイミングがわからずグダグダになったり、移動時に密集し過ぎて窮屈になったりなど、何回かNGを出した末に完成しています(笑)

そして皆で必至に叫びながら全力疾走しました。  

Posted by Y.A.S. at 19:14Comments(0)動画

2014年01月15日

セミスクラッチ Gew43 電動ガン【突撃!隣のトイガン】


名称:Gew43(Wikipedia
タイプ:電動ガン
メーカー:セミスクラッチ
全長:約956mm
重量:不明
発見日:2014年1月11日(土)
発見場所:京都府 チーム「黒騎士中隊」チームフィールド



チーム「黒騎士中隊」様の定例会に参加した際にGew43の電動ガンを見つけました。


右側です。
ベースは電動ガンのM14 SOCOMです(メーカーは聞き忘れましたが、東京マルイかCYMAでしょうね)。


左側です。
マガジンポーチは左がGew43用、右がKar98k用で、Gew43を配備された者は通常この2つを装備します。


後方側面です。
ストックはM14 SOCOM純正のストックの上から木粉粘土を盛って作られています。


レシーバー周辺です。
レシーバーはM14 SOCOMのままで、スコープを載せるためのレールがあります。
マガジンの長さの雰囲気を出すため、ショートマガジンを使っています。
セレクターはそのままなので、フルオートでも撃てます。


銃身周辺です。
ストックにある、小さな長方形の隙間も再現されています。
フラッシュハイダーはAK-74のものが付けられています。


バットプレートやスリングスイベルなどはM14 SOCOMの純正品です。


「安価に作れるGew43」のコンセプトで完成したこの作品ですが、ストックの形状やショートマガジンの効果などもあって「Gew43に見える」雰囲気を出しています。
今後の改良でどうなるかが楽しみですね!

ちなみにストック作成時に使用した木粉粘土は「市販でよく見る量で4袋ぐらい」だそうです。  

Posted by Y.A.S. at 19:27Comments(0)トイガントイガン本体

2014年01月11日

【WWIIイベント動画】ざ・パシフィックフロント2

2011年8月20日(土)〜21日(日)
〒648-0036
和歌山県橋本市横座205
バトルランド-1(ウェブサイト
アウトドアフィールド
WWII太平洋戦線イベント:ざ・パシフィックフロント2(ウェブサイト



(写真はざ・パシフィックフロントのウェブサイトより)


予告編動画(YouTube


本編動画(YouTube

私が初めて参加したWWIIイベント「ざ・パシフィックフロント2」の動画です。

2010年に開催された「ざ・パシフィックフロント」の予告動画(YouTube)を見たときに「参加してみたい」という衝動に駆られ、何も考えずに日本陸軍側でエントリーして参加しました。
格好は何とかなっても、当時は右も左もまったくわからない状態でしたので、楽しみの一方不安もありましたが、配属された分隊の一員(小銃兵)として自分なりに精一杯やり切った結果、現在に至るまでの土台が構築されました(笑)

それから月日は流れ、「WWIIイベントに参加してみたいけど不安がある」という方の声は異口同音で何度も聞いてきましたが、その「不安」をこの時に経験している私は「スケジュールが合い、レギュレーションで指定されている装備が揃っている(揃う予定)なら、試しに参加してみてはどうでしょう?」という風に答えています。



WWIIイベントにご興味をお持ちの皆様、戦場でお会いしましょう。  

Posted by Y.A.S. at 18:19Comments(0)動画

2014年01月07日

フルスクラッチ PM1910重機関銃 電動ガン【突撃!隣のトイガン】


名称:PM1910重機関銃(Wikipedia
タイプ:電動ガン
メーカー:フルスクラッチ
全長:不明
重量:不明
発見日:2013年5月3日(金・祝)
発見場所:埼玉県 デザートストーム川越(ウェブサイト



PHS-2に参加していたソ連兵の1人がPM1910重機関銃を運んでいました。
初めて見た時は無可動実銃かと思いましたが、よく見るとなんと電動ガンです。

防弾盾は段ボールでできていますが、着弾痕を見た限りではしっかり防弾できる強度を持っているようですね。
水冷タンクは筒状の図面ケースをベースに作られており、それ以外の主な素材は木材と塩ビパイプです。
機関部は東京マルイのカタログから姿を消しているG3A4 電動ガンを使用しています。


はたしてこれを背後に置かれた同志達は無事だったのでしょうか……?  

Posted by Y.A.S. at 19:44Comments(0)トイガントイガン本体

2014年01月06日

フルスクラッチ 試製四式七粍噴進砲 モスカートランチャー【突撃!隣のトイガン】


名称:試製四式七粍噴進砲(Wikipedia
タイプ:モスカートランチャー
メーカー:フルスクラッチ
全長:不明
重量:不明(ほぼすべて鉄?)
発見日:2013年5月3日(金・祝)
発見場所:埼玉県 デザートストーム川越(ウェブサイト



PHS-2で投入された日本軍の銃火器の中で最も大きかったのが、この「試製四式七粍噴進砲」です。
作者ご本人様に詳細を聞いたり実射シーンを見ることはできませんでしたが、これさえあればM4シャーマンも怖くありませんね!  

Posted by Y.A.S. at 19:47Comments(0)トイガントイガン本体

2014年01月05日

【WWII祭】サバゲレポート in 大阪グリーンキャニオン(大阪府):2013年12月23日

2013年12月23日(月・祝)
〒596-0115
大阪府岸和田市相川町1029 (旧)東岸和田ゴルフクラブ
大阪グリーンキャニオン(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:約100人

去年12月後半のレポートになりますが、大阪グリーンキャニオンで撃ち納めをしてきました。


私はいつも通りの日本兵です。
今回はViva Arms製ZB vz.26 電動ガンを使用しました。
色々と悪評の多いこのZB26、チェッコ機銃ですが、この日は快調に動作しました。
マガジンポーチは戦後チェコスロバキア軍の実物ポーチと、中田商店製の商品名「N-501 軽機弾入れ」で代用しています。


12月23日は天皇誕生日だから」という理由なのか、日本軍が大集結しました。
後方の裏で1人隠れてしまっていますが、陸海軍で総勢19名います。

後列中央にいる参謀飾緒を付けた陸軍将校は大阪グリーンキャニオンで有名な通称:参謀大佐様で、さらにチーム「舞鶴奇行師団」様、チーム「大和兵団」様、日本陸軍リエナクトチーム「擲弾筒分隊 "残部隊"」様などのメンバーも参加しているという非常に豪華な構成です。


日本軍以外にもアメリカ軍(1名)、ソ連軍(3名)、ドイツ軍(写真に写っていない方も含め4名)、イタリア軍(2名)が参戦しています。


関西でイタリア兵が複数揃うのは初めて見ました。
左のイタリア兵が持っているものは「エルベ製ベレッタ M38A モスキート」の電動ガンです。
右のイタリア兵は「赤い悪魔」の異名を持つ気まぐれ爆発手榴弾「OTO M35型手榴弾(エルベ製複製品)」を右手で握っていますね。

ちなみに和歌山県のサバゲフィールド「バトルランド-1」ではOTO M35型手榴弾の不発弾が1発どこかにあるとか……。
(ヴェルトクリーク=ヒスサバ合流戦で演出の一環で投げたものが行方不明になりました。もし見つけた方がいらっしゃいましたらフィールドの落とし物コーナーにお届け頂けると幸いです)


Call of Duty: World at WarのNazi Zombiesモードで初出演し、後続のシリーズにも出演した4人組を所属軍で再現してみました。
左からエドワード・リヒトーフェン、ニコライ・ベリンスキー、タケオ・マサキ、タンク・デンプシーです。


アフガン戦争時のソ連軍同志との時代を超えた集合写真です。


そしてこの日の最強装備、戦国時代の鉄砲足軽です。
持っているのはM79グレネードランチャーを改造した「大筒」のモスカート砲です。
他にもKTW製タネガシマも使っていましたが、大筒も含めて1発1発道具を使って弾込めをするという中身も完全に鉄砲足軽でした。



さて、肝心なゲーム中の写真ですが、撮影するのを忘れて大騒ぎしていたので全然撮影していません……。
ゲーム中に何があったのかは皆様のご想像にお任せします。

今年2014年も皆でWWII軍装をして一般エントリーのサバゲに行く企画がありますので、フィールドでその一団を見かけましたらよろしくお願いします。

最後に、ゲームスタート地点へ移動中に撮影したネタ写真をどうぞ。






ソ連兵A「メンドクセーなあ……」


ソ連兵B「ツベコベ言わずにどんどん掘らんか」

大阪グリーンキャニオンで塹壕掘りに励むソ連兵の2人がいました。


小休止を始めるソ連兵。
そしてしばらくすると……。


ドイツ兵「Keinen Schritt weiter!(一歩も動くな!)

突然現れたドイツ兵2人に見つかり絶体絶命!
無理やり徴兵されて戦場に駆り出されている2人はすぐに戦意喪失、降伏してしまいました。


ソ連兵A、B「……と見せかけてУрaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!

以上!  

2014年01月04日

【彷徨う亡霊?】FIRST新年店頭オークション 2日目の出来事

2014年1月2日(木)
〒577-0012
大阪府東大阪市長田東5-1-3
FIRST(ウェブサイト
ガンショップ



W-tapでゲームを終えた後、店頭オークションが始まると聞いてFIRSTの方へ移動しました。
到着した頃には既にワイワイガヤガヤしており、マルイのガスショットガンや次世代電動ガン、スコープなど様々なものが出品され、熱い戦いが繰り広げられています。


その一方、女子サバゲーマーの勧誘をする店頭マネキンとツーショットを撮る第二次世界大戦ドイツ兵のK氏。
以前のK氏ならお似合いのツーショットでしょうが、今のK氏に以前の面影は微塵もありません。


店頭入口前のコーナーを物色しています。
ウールのM43野戦服でも出品されない限りオークションには参加しないでしょうね。


顔をはめ込む看板で記念撮影をしましたが、何故かカメラが顔認識をしてくれません


暇を持て余し、自らマネキンとなってドイツ軍を広報しています。
サバゲの入門でドイツ軍が推奨される日はいつ来るのでしょうか。

またしてもオチがありませんが、以上です。  

Posted by Y.A.S. at 19:42Comments(0)その他レポート

2014年01月03日

【映画イベント】サバゲレポート in W-tap(大阪府):2014年1月2日

2014年1月2日(木)
〒577-0012
大阪府東大阪市長田東5-1-3
KILL HOUSE: W-tap(ウェブサイト
インドアフィールド



新年を迎えた翌日、W-tapでイベント戦があるという情報を入手したので、撃ち始めも兼ねて早速行ってみました。
2013年10月18日にアメリカで公開された映画「大脱出(邦題:Escape Plan)」が今年1月10日で日本で初公開されるのを記念したイベントです。

「大脱出」公式サイト



とりあえず日本軍装備に着替え終わった後に表で記念撮影です。
冬衣袴の入手ができず、去年のサバゲで大破した九八式夏衣の釦の交換もできていないため昭和十三年制定防暑衣を選択しました。
袴は昨日入手した個人業者N様製の試製半袴で、着心地の確認も兼ねて着用しています。
しかし、襦袢の袖がおもいっきり出ていますね…(汗

組み合わせは以下の通りです

【頭】
・中田商店製:官給略帽
・メーカー不明:帽垂
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・海外製:昭和十三年制定防暑衣
・個人業者S様製:官給夏襦袢
・個人業者N様製:熱帯地用付け襟
・ドイツ製:四五式肩章 一等兵
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製:剣差し
・実物:三十年式銃剣 末期型(刀身切断合法品)
・メーカー不明:三十年式銃剣用鞘
・K.K.MFG.CO.製:銃剣鞘用鞘覆 布製
・中田商店:昭和十四年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・海外製:九九式防毒面嚢
・中田商店製:九八式円匙 前期型

【下】
・個人業者N様製:試製半袴 初期試作型
・メーカー不明:防暑袴下
・海外製:巻脚絆
・ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)



有り合わせで組みましたが、相変わらずテキトーな軍装考証を少しでも改善するのも今年の課題のひとつですね……(苦笑)


同じく記念撮影をする戦友、G氏。
ベトナム戦争のアメリカ軍装備です。


またまた同じく戦友のK氏。
第二次世界大戦のドイツ軍装備です。


その後さらに戦友のB氏(左から2番目、第二次世界大戦のドイツ軍)も到着したので4人で記念撮影をしました。
ドイツ兵2人、日本兵1人、アメリカ兵1人のコラボレーションです。










あれ、何をしに来たのでしたっけ?












イベントは2対5で戦うルールで、2人組チームは相手チームのスタート地点にあるブザーを鳴らせば勝利、5人組チームは相手チームを殲滅すれば勝利です。
ゲーム時間は5分間で、2人組チームは全滅しても時間内なら何度もリスタート再チャレンジをすることができます。
ちなみにクリアした2人組チームには大脱出の映画館チケットが貰えます。
5人組チームは阻止をしても何も貰えませんが、コインなし、つまり無料で参加できます(2人組チームは2人で1コイン)。

イベント戦は毎ゲーム行うのではなく、通常戦を間を挟みながらイベント参加者を募って行われます。


今回私が持ち込んだのはタナカ 三八式機銃(ガス)、東京マルイ トンプソンM1A1(電動)、写真に写っていませんがマルシン M712(ガスブロ)の3丁ですが、三八式騎銃は専用BBローダーを忘れて再装填が非常に面倒かつマガジンの問題で射撃時の無駄ガス消費により1チャージでの射撃可能弾数が激減、トンプソンはバッテリーの変換コネクタを忘れて使用不能、M712はマガジンのガス漏れで実質使用不能、という散々な有様でした(泣)

ちなみに左端のKar98kはK氏がマルシン Kar98kに東京マルイ VSR-10を組み込んだ力作です。
なお、フィールド既定の上限初速(0.2g弾で92m/s)を1m/sオーバーしたため使えませんでした。









あれ、本当に何をしに来たのでしたっけ?










そういう事情もあって、私のゲーム参加数は5人組チーム側で3ゲームぐらいで、後は見学や雑談をしていました。
一応撃ち始めで来たのですが、早速先行きが不安ですね……。


ゲーム終了後、許可を貰ってフィールド内でモスカートの残弾処理に励むG氏、ちなみにK氏は的になっていました(笑)
なお、今回のイベント戦ではモスカートが使用禁止だったので、これも使えませんでした。

ということで特にオチもありませんでしたが、撃ち始めサバゲのレポートは以上です。