あの日本人ドイツ兵グループの1人の正体が "古森善五郎" 氏と判明
 東部戦線に従軍した唯一の日本人とされる軍医、古森善五郎氏とは?

 WWIIサバゲイベント「ヒスサバウエスト16」
 2017年3月18日・19日、和歌山県 バトルランド-1 にて開催予定

 WWII日ソ戦リエナクトイベント「Reenactment 満州1945」
 開催計画中!

2014年06月27日

【リアル・ハンター】サバゲレポート in チーム「黒騎士中隊」様定例会:2014年4月20日(日)


2014年4月20日(日)
京都府某所
チーム「黒騎士中隊」チームフィールド(チームブログ
アウトドアフィールド
参加人数:少人数




この日は日本陸軍装備でチーム「黒騎士中隊」様の定例会に参加しましたが、準備の最中に荷物を山積みした見慣れない車両が数台フィールドに入ってきました。
何事かと思っていましたが、その車両をよく見ると「京都府猟友会」の文字があります。

ここで正体が判明、ここに来た皆様は猟師さんです。
話を聞いてみると、猪が現れたので対処して欲しいという依頼を受けて、黒騎士中隊様のフィールドから現場へのルートに入るということでした。

ということで、対処が終わるまでフィールドが使えなくなったのですが、黒騎士中隊様のメンバーから「他にも遊べるスペースがある」と聞いて移動を開始します。

そして、しばらく進んで到着した場所がここです。


森の中ですね、コレ。


動画(YouTube

※キノコはありません

いつものフィールドと違って、こちらのフィールドは全域が自然そのままの状態です。
木や竹が大量に生い茂っており、視界や射撃した弾などに大きな影響が出ます。
また倒木や倒竹、石も多くあり、慣れるまで移動や射撃姿勢に苦労しました。

ちなみにゲーム中、時折猟師さんが持つ猟銃の銃声が響き渡っていました。
(その時に誰かが倒れるのはお約束です)

午前中はこのフィールドで遊び、お昼休憩でいつものフィールドへ戻りましたが、そこには「猟師さんの活躍を示すもの」がありました。

【注意】
本記事でこれより下にある画像(「h」抜きのURLのみ表示)には刺激的なものが写っています。
また、その写真に対する解説も掲載していますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。



















































写真は猟師さんから許可を頂いて撮影、掲載しています。

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0337.JPG
猟師さんが仕留めた猪の遺体です。
まだ小さいそうですが、まともに突進されたら無事では済まないでしょう。

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0326.JPG
猪を追跡する際に活躍した猟犬です。
先に猟犬が猪を追跡し、猟犬からの位置情報を元に猟師さんが追跡します。

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0334.JPG
顔の左側に被弾痕があります。
他に被弾痕はなかったので、この一撃が致命傷になったと思います。

ちなみに弾は貫通しておらず、猟師さんの話によると「骨と肉が固いので簡単には貫通しない」とのことです。
何の弾薬を使ったのかは当時聞いたのですが、忘れました(爆)

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0338.JPG
口元です。
巻かれているロープは引きずるためのものです。

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0339.JPG
拡大です。
これで噛まれたら一溜まりもありませんね…。

ttp://img01.militaryblog.jp/usr/u/a/g/uag/IMG_0341.JPG
でっち上げ写真です(笑)

お互い「珍しい人に会った」ということで、猟師さんと色々お話ししました。
一番年齢が高そうな人に猟師歴を聞いてみると、50年以上続けているベテランでした。
そして依頼を完遂した猟師さん達はその後、軽トラに猪を載せて帰っていきました。

まさか猟師さんが現れるとは思っていませんでしたので、貴重な体験でした。
皆様も山の中のフィールド、特に動物が出るところで遊ぶ際は気をつけましょう。

今回のレポートは以上ですが、サバゲレポートというよりはハンティングレポートですね(笑)
改めまして猟師の皆様、ありがとうございます。  

2014年06月25日

【脅迫】サバゲレポート in 大阪グリーンキャニオン(大阪府):2014年4月13日


2014年4月13日(日)
〒596-0115
大阪府岸和田市相川町1029 (旧)東岸和田ゴルフクラブ
大阪グリーンキャニオン(ウェブサイト
アウトドアフィールド
参加人数:いっぱい




今日は大阪グリーンキャニオンへ行きました。
昨日のチーム「黒騎士中隊」様の定例会より続く、2日連続サバゲです。


フィールドからのブリーフィングを受ける参加者達です。


この日は100人いたか忘れましたが、。いつも通り多いです。


この日は予め打ち合わせをして、WWII仲間を集めて参加しました。
日本軍5名、アメリカ海兵隊1名、右端はカレン民族解放軍装備の知人P氏です。
P氏の左隣にいる日本兵は、昨日の黒騎士中隊様のゲームで同装備をしていた中隊隊員のM氏で、この日のゲームを知って巻き込まれる形で参戦です。
(ちゃんと中隊長殿から巻き込み許可を頂いています)


今回私の装備は日本陸軍歩兵の帯刀下士官です。
組み合わせは以下の通りです。

【頭】
・中田商店製:官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・中田商店製:官給九八式夏衣
・個人業者S様製:官給夏襦袢
・カラーコピーで自作:三式伍長襟章
・中田商店製:帯革
・海外製:日の丸環
・海外製:剣吊帯(刀提緒)
・中国製偽物 :九五式軍刀 末期型 PKミリタリア製模造刀身換装仕様
・海外製:九五式軍刀用刀緒 末期型
・海外製:拳銃用帯革
・海外製:官給拳銃弾薬盒 十四年式拳銃実包仕様
・中田商店製:十四年式拳銃嚢
・海外製:官給吊紐
・中田商店:昭和十四年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・海外製:九九式防毒面嚢
・戦後中国人民解放軍実物:日六倍望遠鏡盒(双眼鏡嚢)
・市販の軍手(写真では未装着)

【下】
・中田商店製:官給九八式夏袴
・メーカー不明:防暑袴下
・中田商店製:巻脚絆
・ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)

【武器】
タナカ 三八式騎銃 ガスガン
マルシン 十四年式拳銃 後期型 ガスガン




九八式と三式の織出型伍長襟章は他の下士官同種襟章より希少価値が高く、見つけたとしてもなかなか高価です。
そこで私は「ネットで拾った実物写真をカラーコピーしてテープで襟に貼り付ける」という手抜き作戦を実行しました。
画質を高くして色調を似せれば意外とイケます(当社比)。


上記の集合写真には写ってませんでしたは、同じく連戦のG氏です。
この日はP氏と共にフェイスペイントをして、やる気満々です。


お昼ご飯はアメリカ軍のレーションです。


食後に爆睡するG氏をコッソリ撮影しました。


大阪グリーンキャニオンで有名な日本兵、参謀大佐の側近、S氏です。
この日は参謀大佐も来る予定でしたが、諸事情で来れなくなってしまったので単独参戦です。


息子さん(アメリカ海兵隊)と知人(日本兵)を連れて参戦の舞鶴奇行師団所属のA氏です。
昼休み中に息子さんと一緒にタケノコ堀りへ行っていました。


すごく…大きいです…

しかし、残念ながらこのタケノコは食用に向かないものでした。
ちなみにタケノコ堀りの姿は周りから大好評だったそうです(服装的な意味で)


続きましてゲーム中の写真ですが、撮影したのはラストゲームの無限復活ヒットカウント戦です。
ヒットされた場合は自チームのスタート地点に戻り、置いてあるカウンターを1回押してから復活となります。
ゲーム終了時にカウンターの数字が少ない方が勝利です。
また、相手チームのカウンターを奪い、その場でカウンターのボタンを連打してヒットを取らなくてもヒットカウントを増やせるルールもあります。


A氏親子も準備万全です。
ちなみこのアメリカ海兵隊野戦服上下はサムズミリタリ屋製です。


手前スタートの私達は左側の崖上に展開するであろう敵を排除するため崖を登ります。
G氏とP氏は森の中を通って接近、私と他は崖にあるロープを伝って正面から接近、G氏と私が無線を交わし、攻撃を仕掛けるため配置につきます。
しかし、相手チームは崖上にまったく来ておらず、あっさり確保できたので拍子抜けしました。
どうやら全員平原側の戦闘に回っているようです。

相手に気づかれないよう、さらに前進開始です。


ついに相手チームの復活地点を後ろから眺められる場所まで到着しました。
残り時間も少なくなってきたので、私達は「崖上の制圧」から「相手チームのカウンターを奪取する」作戦に変更、正面しか見ておらず後ろが完全に無防備な相手チームの復活地点を襲撃します。



私がカウンターを奪取した瞬間です。
銃を下ろせ! おかしな行動をしてみろ!! このカウンターをカチカチするぞ!!!」と叫んで相手チームを(ネタで)脅しています(実話)

実はG氏が先にカウンターを奪取したのですが、混乱の隙を付いてG氏が撃たれて手放したため、それを私が回収しました。
そして、ひたすら(ネタで)脅している間に時間切れでゲーム終了、結局カウンターは押さず仕舞いでした。

くだらないネタを気にせず反撃すればすぐ全滅する状況でしたが、ネタに付き合ってくださった皆様、誠にありがとうございます。

ちなみにゲームの結果は「私達のチームのカウンターの表示がおかしくなっていたため勝敗判定不可」でした(笑)


今回のレポートは以上です。  

2014年06月22日

【いつも通り】サバゲレポート in チーム「黒騎士中隊」様定例会(京都府):2014年4月12日


2014年4月12日(土)
京都府某所
チーム「黒騎士中隊」チームフィールド(チームブログ
アウトドアフィールド
参加人数:10人





今回も黒騎士中隊様のフィールドへ遊びに行きました。

組み合わせは以下の通りです。


【頭】
・中田商店製:官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網

【上】
・中田商店製:官給九八式夏衣
・サムズミリタリ屋製:防暑襦袢
・K.K.MFG.CO.製:防暑被服用襟章台座
・実物:三式一等兵襟章
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製:剣差し
・実物:三十年式銃剣 末期型(刀身切断合法品)
・メーカー不明:三十年式銃剣用鞘
・K.K.MFG.CO.製:銃剣鞘用鞘覆 布製
・中田商店:昭和十四年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・海外製:九九式防毒面嚢
・市販の軍手(写真では未装着)

【下】
・中田商店製:官給九八式夏袴
・メーカー不明:防暑袴下
・中田商店製:巻脚絆
・ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)

【武器】
・タナカ:三八式騎銃 ガスガン


上が少々妙な組み合わせですが、九八式軍衣の襟に襟章を付けるのを忘れていたので、やむを得ず防暑衣という脳内設定にしています。
防暑襦袢だけでもよかったのですが、寒いのでやめました。


この日の中隊長殿はカッコいい戦車兵姿です。
ちなみに戦車は被撃破済みです。


今日のドイツ兵の皆様はHBT野戦服が主体になっています。


相変わらずノリノリなナチ・ストーム・エリート(エリート兵)です。


ガスマスクとMG42はもうトレードマークですね(笑)


二人で運用すれば、あらゆる場所で安定した射撃ができます。
前々から思っているのですが、この射撃体勢の時に前で支えているドイツ兵の耳は大丈夫なのでしょうか。
実際に行う場合は耳栓などをしていたのでしょうかね?


ドイツ軍が機関銃運用研究の過程で没にした幻の構え方もこの通り、完璧にこなせます(大嘘)


この日はドイツ兵から日本兵に転向した逆マイウェイなお方がいました。
まだまだモノが揃っていないため、腰回りは代用品を使用しています。
手に持っているのはタナカ製 九九式狙撃銃 ガスガン ビンテージブルーフィニッシュモデルです。


一緒に来たG氏はベトナム戦争装備の仲間を見つけてご満悦です。
右のアメリカ兵は1991年12月に解散したアメリカ陸軍第9歩兵師団ですね。


Anyone who runs is a VC!(逃げる奴はベトコンだ!)
Anyone who stand still is a well disciplined VC!!(逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!!)

※本日ベトコンはいません


各自自由な服装で集まった本日のゲームですが…


集まったトイガンは年代の古いものが多いです(笑)
写真に写っているものはその中の一部ですが、上から順番に紹介するとこんな感じです。

・M1ガーランド(ICS)
・Kar98k
・九九式狙撃銃(タナカ)
・XM21 (東京マルイ M14)
・XM177E2(東京マルイ)
・三八式騎銃(タナカ)
・ストーナー Mk 23(G&P)
・Kar98k
・Kar98k


続きましてゲーム中の写真です。
Aチームは「ベトコンを探すアメリカ兵コンビ期待のドイツっ娘通りすがりのサバゲーマー」です。


Bチームは「戦車を失ったドイツ戦車兵その戦車兵を保護したドイツ兵一定条件を満たすと南方から登場する隠しキャラの日本兵」です。


まずはBチーム側の視点でゲームスタートです。


各自前進、散開します。


戦車がなくても戦えることを誇示するかのごとく戦車兵もガンガン前進します。


MG42射手は大火力を生かして援護射撃をします。


Ain't War Hell?(ホント 戦争は地獄だぜ!)
HAHAHAHAHA!(フゥハハハーハァー)

※ドイツ兵です


先陣を切った戦車兵が途中でやられたため、ドイツ軍歩兵も前進します。


激しい反撃が二人を襲います。


これ以上の前進は厳しそうです。


ここでMG42射手が援護で到着しました。


Aチームの状況です。
偽装網を被ったG氏が攻撃中です。
偽装網と迷彩服がフィールドの自然とうまく混じり、大きな迷彩効果を発揮しています。


フィールドにある土嚢にストーナーMk 23を置いて弾幕を張っています。


Bチームのドイツ兵達はこれ以上の前進を一時断念、後ろに下がって体制を立て直します。


反対側から攻撃を仕掛けていた日本兵も、ここで戻ってきました。


様子を見るドイツ兵です。


軍曹が指示を出します。


敵の攻撃は一層激しさを増していきますが、やられる訳にもいきませんので反撃します。


偽装網を外したG氏も応戦します。


ボルトアクションライフルではどうしても弾数に差が出ます。
次弾装填の隙を突いてG氏が徐々に前進を開始します。


前進 1/4


前進 2/4


前進 3/4


前進 4/4


火力の要を担っているMG42射手がやられ、Bチームはさらに劣勢となりました。


このままでは全滅するのも時間の問題です…。


何かを悟ったのか、軍曹は2人にある命令を下します。
私も軍曹から「これ以上の従軍は許可できない」と言われましたので、これが3人を映した最後の写真になります。
私が離れた後、3人がどうなったのかはわかりません…。

※時間切れで終了です。





ちなみに最後の写真は、私が軍曹殿にボソッとネタを希望した時にやってくれたものです。
軍曹殿、ご協力ありがとうございました~。

今回のレポートは以上です。  

2014年06月21日

【ドイツ軍祭】サバゲレポート in チーム「黒騎士中隊」様定例会(京都府):2014年3月8日


2014年3月8日(土)
京都府某所
チーム「黒騎士中隊」チームフィールド(チームブログ
アウトドアフィールド
参加人数:ドイツ兵だらけ




WWII西部戦線イベント「ざ・ウエストフロント」開催が2週間前となり、1個分隊を丸ごとイベントに投入するチーム「黒騎士中隊」様の事前演習ゲームに参加しました。


Kar98k:12丁
MP40:1丁
StG44:1丁
MG42:1丁



せっかくなので叉銃をお願いしました。


例のごとくこの日の私はドイツ兵です。

ほとんど変わっていませんが、組み合わせは以下の通りです。

【頭】
S&GRAF製:M42ヘルメット
東ドイツ警察実物:雑嚢用ストラップ
S&GRAF製:トーク(B級品)

【上】
カンプバタリオン!!製:M43野戦服
カンプバタリオン!!製:陸軍兵下士官用共通兵科襟章
S&GRAF製:陸軍歩兵科兵用肩章
カンプバタリオン!!製:国家鷲章1944年型
カンプバタリオン!!製:伍長勤務上等兵シェブロン
自家製:日本人義勇兵シールド章
東ドイツ軍実物:官給ベルト
メーカー不明:官給ベルトバックル フィールドグレー
メーカー不明:重装サスペンダー
メーカー不明:Kar98k弾薬ポーチ
東ドイツ警察実物:雑嚢
東ドイツ軍実物:ストレートスコップ
S&GRAF製:ストレートスコップ用ケース
メーカー不明:M31ツェルトバーン
東ドイツ軍実物:装具用ベルト

【下】
カンプバタリオン!!製:M37野戦ズボン
チェコスロバキア軍戦後実物:ズボン用サスペンダー
西ドイツ軍実物:レギンス
ステファノロッシ製:MID CUT SR03115 F12 S/SABBIA(代用編上靴)


前回のツェルトバーン装着方法を見直し、今回は重装サスペンダーを装備する兵士の間で広く行われた、Aフレーム取り付けのリングに装具ベルトを通して吊る方法にしました。
こちらの方が重量バランスがよく、動きやすいですね。
これで腰ベルトの重量負担はそこそこ緩和されたと思うのですが、まだ位置が下がってますね…。
Jフックを使えば高さは解決するのですが、私が所有するカンプバタリオン!!製 M43野戦服(※中古)はフックホールの強度がかなり悪く、場合によっては生地が裂ける恐れがあるので使用できません。
雑嚢に付ける水筒と飯盒はまだ入手していないのですが、大丈夫でしょうかね…。

ヘルメットに巻いている雑嚢のストラップは偽装網の代用で、こちらも実際に行われたものです。
重装サスペンダーもドイツ軍の規定に則り、肩章の下に通しました。
しかし、イチイチ肩章の付け外しが面倒なのか、公な場所以外では規定を無視している姿(の写真、映像)が非常に多いです。
そして、実際面倒です

ガスマスクケース、水筒、飯盒はまだ入手が間に合っていません。
日本人義勇兵シールドは外すのが面倒でそのままになっています。


この日集まった黒騎士中隊様のメンバーです。
野戦服はM36、又はM40のウールで統一しています。
この人数で統一した装備が揃うとカッコよさが一層際立ちますね。

以下、片っ端から撮影した写真が続きます。


1/5


2/5


3/5


4/5


5/5(終わり)






場面は変わって、お昼休みです。


完全にドイツ軍の休憩所ですね(笑)


黒騎士中隊様名物(?)、アメリカ軍のレーションです。
一番上の固体はチーズですが、教えてもらうまでチーズと思えませんでした


これは確か米を使ったものだったと思います。


経年で見た目がこうなったと思っていましたが、この状態が普通というチョコレートです。
食べる度に水分が欲しくなりそうな感じがします…。


部下を労う中隊長です。
ちなみに部下2人は女性で、彼女らも含め、黒騎士中隊様には女性メンバーも何人か在籍しています。


黒騎士中隊様に入隊するとイマドキの女の子もこの通り、精強なドイツ兵になれます


ざ・ウエストフロントに参戦するK氏もこの日一緒にいました。
イベントの部隊編成では同じ分隊になる身近な戦友となります。





この日のゲームは、ざ・ウエストフロントを意識して両チームに分隊長を置き、その指示に従って各自行動しました。
普通のサバゲでは好き勝手に動いても問題ありませんが、ざ・ウエストフロントは分隊行動ですので勝手な行動は円滑な部隊運用の妨げになってしまいます。


例え相手がこんな感じでも、です。

やはり現れました、ナチ・ストーム・エリート(エリート兵)です。
今回は黒いコートを着て登場です(元ネタの方は一般親衛隊の黒服です)

ガスマスクのレンズ部分をメッシュに改造し、サバゲで実用できる状態になっています。
とはいっても、安全管理を徹底したうえで使用しています


ゲームルールは前回同様、エリート兵vsその他全員で、エリート兵は痛いと言うまで無敵です


二個分隊に分かれてエリート兵を迎撃します。


エリート兵を発見し交戦する(普通の)ドイツ兵です。


しかし、あえなく撃退されてしまいました。


エリート兵が前進してきました。


銃声と弾道を基に相手の位置を割り出し、ゆっくり移動していきます。


ただでさえ厚いウール野戦服の上にウールのコートを着ていますので防御力は非常に高いです。


撃っても撃ってもまったく怯まないエリート兵の前に、ドイツ兵達は次々と倒されていきます。


エリート兵に集中砲火を浴びせるドイツ兵ですが、エリート兵の足は止まりません。


戦意を喪失したドイツ兵にも容赦なく攻撃するエリート兵を止める方法はあるのでしょうか!?











答え:ありました


移動途中に足が窪みにハマッたエリート兵は勢いよく転んでしまい、再起不能となりました(本人はケガもなく無事です)。
その際にMG42も豪快に地面へぶつけてしまい、マガジン取り付け基部が破損してしまいました…(後日修理完了)。

倒した、というよりは自爆です。
皆様も足元には気を付けて楽しいサバゲライフを送りましょう!

これで今回のサバゲレポートは以上です。