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2016年11月27日

【コンボラ合戦】サバゲレポート in CQB Limited(大阪府):2016年11月19日


2016年11月19日(土)
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町9-15 日興ビル5階
CQB Limited(ウェブサイト
インドアフィールド
参加人数:入場規制が入るほどイッパイ(40名以上)





おそらく関西で屈指の超駅チカフィールド(地下鉄御堂筋線 江坂駅)、「CQB Limited」へ行ってきました。
このフィールドは確か半年の期間限定(=Limited)フィールドとしてオープンしたという話だった気がしますが、いつの日かそんな話はどこかに行ってしまったようです
おかげで今回遊びに行くことができました。


自撮りする暇がなかったのでこんな写真ですが装備は相変わらずの日本陸軍です。
日本兵装備でインドアフィールドに参加するのは久しぶりですね。

ちなみに今回は某SNSで募集していたCQB Limited参戦ツアーに加わっての参加、ツアー参加者全員初対面だった訳ですが、やはり日本兵装備のインパクトは大きかったようです(よくわかっていない現用装備の話に無理やり加わって直前までカモフラージュする徹底ぶりです)。
一緒に遊んでくださいましてありがとうございました。



【頭】
・中田商店製:昭和十三年以降制定型 官給略帽
・実物:九〇式鉄帽 中田商店レストア
・中田商店製:鉄帽覆後期型 安価版
・中田商店製:鉄帽用偽装網


【上】
・サムズミリタリ屋製 防暑襦袢
・実物:三式軍衣(冬衣、昭和19年製)
・古鷹屋製:九八式一等兵襟章 座布団型
・中田商店製:帯革
・中田商店製:三十年式弾薬盒 前期型
・海外製複製:剣差し
・中田商店:昭和十五年型雑嚢
・海外製:昭五式水筒
・市販の白色軍手

【下】
・メーカー不明:防暑袴下
・実物:九八式軍袴(冬袴、昭和17年製)
・中田商店製:濃緑色巻脚絆
・ミドリ安全(株)製:安全靴 V362 ブラウン(改造代用編上靴)
・メーカー不明複製:靴紐

【武器】
個人ガンスミスM様製:一〇〇式機関短銃 前期型 電動ガン
スモーキーガンファクトリー製:九七式手榴弾(ダミーグレネード)



身体を絞って所有する実物冬衣袴をちゃんと着用できるようになったので調子に乗って持ち込んで使用した訳ですが、やはり……暖房が利いた室内では暑かったです


セーフティのガンラックで浮きまくる一〇〇式機関短銃の図です(私の装備も浮きまくっています)。
初速チェックで受け取ったスタッフも困惑です。
当初はKTW 三八式歩兵銃を持ち込む予定でしたが、フィールド初速上限の「0.2g:89m/s」をクリアできず断念しました


ということで以下ゲーム中の写真です。
フィールドに入ったのは14時頃なのですが、その日は天候不良で難民と化したサバゲーマー達が押し寄せたのか、常連の方曰く普段の倍以上の参加者でごった返しとなり、3チームに分けてゲームを回し、さらに入場規制まで入りました(私達のグループも1時間ほど待ってからの入場でした)。

人数が人数なのでゲームもワイワイガヤガワのドンパチでしたが、写真撮影時のゲームは人数が減って落ち着いた状態です。


それではゲームスタート、一斉に前進を開始します。


早速交戦中です。


こちらも交戦中です。


弾幕を掻い潜りつつ前進していきます。


周りもガンガン進んでいきます。


まだまだ進んでいきます。


相手の隠れ場所を捉え、ガンガン撃ち込み中です。
それにしても、まったく中身のないコメントばかりですね。


最前線まで到着、この写真を撮影したところでグレネード(手榴弾)のトルネードも飛び交う大激戦区となり、私はクリアリングのツメの甘さが仇となり部屋側面でヒットを食らいました。
うーむ、残念です。
それにしても、写真のピンボケっぷりがヒドイですね。



フィールドの感じですが、使い方次第では長物でも十分遊べるフィールドだと思います(参加者の長物率も高め)。
グレネードも飛び交い投げ込まれた場所では阿鼻叫喚、またBB弾が炸裂しないダミーグレネードを投げて相手を牽制する戦法を使用する方もいました
実は私も持ち込んだ九七式手榴弾を投げて牽制していました(効果があったのかは不明)。
ダミーグレネードで牽制する戦法は前々から考えており、今回実行に移した訳ですが…...同じことを考えている方も少なくないようですね。

これにて今回のレポートは以上です。