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 WWIIサバゲイベント「ヒスサバウエスト16」
 2017年3月18日・19日、和歌山県 バトルランド-1 にて開催予定

 WWII日ソ戦リエナクトイベント「Reenactment 満州1945」
 開催計画中!

2017年01月07日

残部隊製 複製 / レプリカ:日本軍 懐中日記


名称:懐中日記
メーカー:擲弾筒分隊 残部隊 / 残部隊商店(Facebook





今回ご紹介するのは兵隊さんの雑嚢アイテムの1つ「懐中日記」の複製品です。
日頃お世話になっている関西で活動する日本陸軍再現グループ「擲弾筒分隊 残部隊」様の販売部門「残部隊商店」で購入しました。

前置きがグダグダ長くなる前に早速見ていきましょう。


表紙です。
サイズは105mm x 130mm、実物の表紙をスキャンして作られています。
植物を背負ったヤギのイラストと「昭和十八年」「懷中日記」「聖戰完遂」「2603」の文字があります。
この複製品の基となった実物は昭和18年(1943年)に販売されたものでしょうね。
「2603」は「皇紀2603年」の意味です(今年は2677年です)。


裏です。
実物の所有者の所属部隊「第四中隊第三區隊」が記述されています。
この写真では編集で消去していますが、氏名と印鑑もあります。


この懐中日記の定価は0.35円、つまり35銭ですね。
丸の中に「停」の意味はわかりません……。


横罫線の入ったページが40ページあります。






日記ではありませんが、私の祖父は従軍期間中に使用した私物のメモ帳を処分せずに残しており、その中には当時記した様々な内容がありました。
サバゲやイベントの記録を色々書き残しておくのもいいかもしれませんね。


残部隊製 複製 / レプリカ:日本軍 懐中日記」はこれで以上です。






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